米シンクタンク調査、米国総人口に占める電子書籍端末ユーザーの割合は24%、高所得層だと38%

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【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間10月18日、2013年9月時点の米国内における電子書籍の普及度について調査レポートを公開した。

 同調査は、16歳以上の米国人1,103名を対象に電話アンケート方式で実施。その結果、Kindle/Nookなど電子書籍端末ユーザーの割合は24%に着実に上昇しており、タブレットを入れると電子書籍が読める環境にある人は43%。さらに、高所得層の電子書籍端末ユーザーは38%となっており、収入による格差も見れるとのこと。

 なお、Pew Research Centerは、2004年に設立された米国内における社会学調査を専門とする民間系の非営利シンクタンク。【hon.jp】

問合せ先:Pew Research Centerのプレスリリース( http://www.pewinternet.org/Reports/2013/Tablets-and-ereaders.aspx

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