Amazon vs. Hachette電子書籍ロイヤリティ騒動をよそに、ライバルSimon & Schuster社はちゃっかり契約更新

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【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、米CBSグループの出版大手Simon & Schuster社(本社:米国ニューヨーク州)は、Amazon社(本社:米国ワシントン州)と電子書籍販売に関する契約更新を行なったとのこと。

 米国内ではAmazon社は仏Hachette Livre社の米国法人(本社:米国ニューヨーク州)と電子書籍の料率をめぐるバトルを続けている。米Publishers Weeklyサイトによると、Simon & Schuster側はライバルHachetter側と同じ手はとらず、Amazon側のディスカウント権限を複数年認めるかたちで2015年以降の契約に合意した模様。【hon.jp】

問合せ先:Publishers Weeklyの記事( http://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/industry-news/industry-deals/article/64458-s-s-to-go-agency-with-amazon.html

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