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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 社会
- 国立国会図書館国際子ども図書館、連続講演「DX時代の図書館と児童ヤングアダルトサービス」の一部動画の改訂版を公開〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年3月27日)〉
- デジタルアーカイブでメディア芸術を残すために-知っておきたいアーカイブの知識-「令和7年度 メディア芸術アーカイブ推進支援事業 合同情報交換会」〈MACC – Media Arts Current Contents(2026年3月27日)〉
- AIが不適切と判定した約200冊の本が学校の図書室から撤去される、「一九八四年」「チェンソーマン」「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「ワンパンマン」など〈GIGAZINE(2026年3月27日)〉
- 文化庁「アフリカ5か国のマンガ市場調査」報告セミナー アーカイブ映像・調査報告書を公開!〈特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)のプレスリリース(2026年3月27日)〉
- 経済
- AI使用疑惑の小説、米で出版中止 曖昧な「人間が執筆」の線引き〈日本経済新聞(2026年3月28日)〉
- KADOKAWAが台湾で漫画家発掘、日本デビュー 妖怪モノを同時出版〈日本経済新聞(2026年3月28日)〉
- As AI Discourse Rages, Publishing Has More Questions Than Answers(AIに関する議論が白熱する中、出版業界は答えよりも多くの疑問を抱えている)〈Publishers Weekly(2026年3月27日)〉
- ハフポスト編集長が語る「らしさ」の再定義、ブランドを守るために「らしくない」挑戦が必要な理由〈Media Innovation(2026年3月27日)〉
- 朝日メディアラボベンチャーズ野澤氏が語る「売る組織」と「作る組織」、メディア企業の新規事業が育ちにくい構造的理由〈Media Innovation(2026年3月26日)〉
- 技術
- イベント
- お知らせ
社会
国立国会図書館国際子ども図書館、連続講演「DX時代の図書館と児童ヤングアダルトサービス」の一部動画の改訂版を公開〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年3月27日)〉
デジタルアーカイブでメディア芸術を残すために-知っておきたいアーカイブの知識-「令和7年度 メディア芸術アーカイブ推進支援事業 合同情報交換会」〈MACC – Media Arts Current Contents(2026年3月27日)〉
AIが不適切と判定した約200冊の本が学校の図書室から撤去される、「一九八四年」「チェンソーマン」「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「ワンパンマン」など〈GIGAZINE(2026年3月27日)〉
ひとことコメント
AIの出力結果を検証もせずそのまま用いるとこうなる、という典型的な事案。(鷹野)
文化庁「アフリカ5か国のマンガ市場調査」報告セミナー アーカイブ映像・調査報告書を公開!〈特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)のプレスリリース(2026年3月27日)〉
経済
AI使用疑惑の小説、米で出版中止 曖昧な「人間が執筆」の線引き〈日本経済新聞(2026年3月28日)〉
ひとことコメント
問題は全面的にAIに依拠した作品を申告せず使った疑わしい原稿を事前にどう見抜くかだ。
うーん、微妙に違うような。問題の本質は、質の低いコンテンツが出版社のチェック機能をすり抜けて商品化まで到ってしまうことですよね。今回の場合、そこそこ売れてる自己出版作品を、アシェットがろくにチェックもせず出版しちゃったことが問題。これもAIの出力結果を検証もせずそのまま用いるとこうなる、という典型的な事案だと思うのですよ。ゲートキーパーが役割を果たしていない。つまり「AI臭がする」とすぐ疑われるような低品質のコンテンツが、出版社の名の下に世へ送り出されたしまったことが問題(恥)なのであって、「全面的にAIに依拠した作品をどう見抜くか?」なんて、はっきり言えばどうでもいいと思うのですよ。人間が書いても低品質なものはある。人間だろうとAIだろうと、ダメなものはダメ。エンタメコンテンツなら「面白いこと」がすべて。(鷹野)
KADOKAWAが台湾で漫画家発掘、日本デビュー 妖怪モノを同時出版〈日本経済新聞(2026年3月28日)〉
As AI Discourse Rages, Publishing Has More Questions Than Answers(AIに関する議論が白熱する中、出版業界は答えよりも多くの疑問を抱えている)〈Publishers Weekly(2026年3月27日)〉
ハフポスト編集長が語る「らしさ」の再定義、ブランドを守るために「らしくない」挑戦が必要な理由〈Media Innovation(2026年3月27日)〉
朝日メディアラボベンチャーズ野澤氏が語る「売る組織」と「作る組織」、メディア企業の新規事業が育ちにくい構造的理由〈Media Innovation(2026年3月26日)〉
技術
「AI生成フェイクレビュー」撲滅へ C2PA・World ID、技術開発加速〈日本経済新聞(2026年3月28日)〉
AI最適化が逆効果になる5つの手法。サステナブルGEOの真髄とは【SEOまとめ】 | 海外&国内SEO情報ウォッチ〈Web担当者Forum(2026年3月27日)〉
Xの投稿画像に「AIで生成」のラベルが自動的に付く現象、一部ユーザーからは「AI生成じゃないのに勝手に付いてしまった」という報告〈電ファミニコゲーマー(2026年3月26日)〉
ひとことコメント
もしかして、C2PAのチェックを始めた? と思いPhotoshopでAI塗りつぶしをした画像を投稿して検証してみたのですが、そんなことはなかった。(鷹野)
「検索」の4人に1人がサイトを訪れない? 2026年版AI検索白書が示す「ゼロクリック」の実態〈Web担当者(2026年3月26日)〉
イベント
日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
日本電子出版協会「電子コミックの歴史と、MANGA総研『マンガIP市場調査レポート』から見るマンガ産業の現在地」講師:菊池健氏〈オンライン/4月3日〉
日本電子出版協会「ミサイルから学校デジタル図書館まで」講師:三瓶徹氏〈オンライン/4月14日〉
日本電子出版協会「文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記」講師:小林龍生氏〈オンライン/4月20日〉
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