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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 物語の自動販売機、トーハンが展開 世田谷文学館や青山学院、神戸で〈日本経済新聞(2026年2月13日)〉
- 「ニセ警察」や若年層の被害急増…SNS型投資、ロマンス詐欺で総額3200億円超に 警察庁発表〈弁護士ドットコム(2026年2月13日)〉
- 出版不況でも小学館GOATが36万部突破 脱タイパに響く「フェス的」設計〈日経クロストレンド(2026年2月13日)〉
- スペインとフランスの図書館におけるマンガ〈出版・読書・コミック・図書館・デジタルパブリッシング(2026年2月13日)〉
- 明治大学 米沢嘉博記念図書館が企画展「コミケ50周年展-コミケにまつわる50のアイテム-」を2月27日(金)から開催〈学校法人明治大学のプレスリリース(2026年2月12日)〉
- 記事のPVに差がある理由 プラットフォームで超読まれたとしても…〈withnews(2026年2月12日)〉
- 経済
- 技術
- イベント
- 相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
- 青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
- 文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
- 日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
- 日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
- 文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第10回)」〈オンライン/2月25日〉
- 日本電子出版協会「電子書籍フォーマット『EPUB 3』の再始動と最新動向」講師:高見真也氏〈オンライン/3月4日〉
- 丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
- 日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
- 日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
- お知らせ
政治
社説:海賊版被害10兆円 創作守る国際連携が必要〈毎日新聞(2026年2月13日)〉
AI規制をビッグテックはどう見る? 公取委のフォーラムでApple、Google、Microsoft、OpenAIが語ったこと:小寺信良のIT大作戦〈ITmedia NEWS(2026年2月13日)〉
社会
物語の自動販売機、トーハンが展開 世田谷文学館や青山学院、神戸で〈日本経済新聞(2026年2月13日)〉
「ニセ警察」や若年層の被害急増…SNS型投資、ロマンス詐欺で総額3200億円超に 警察庁発表〈弁護士ドットコム(2026年2月13日)〉
出版不況でも小学館GOATが36万部突破 脱タイパに響く「フェス的」設計〈日経クロストレンド(2026年2月13日)〉
ひとことコメント
GOATの部数は確かにすごいんですが、書店・取次が出版社に「定価を上げてくれ」とお願いしている中で、あえて原価割れの定価を設定しているわけですからねぇ……小学館は「それでもいい」と判断していても、書店・取次はどう思っているのかしら?(鷹野)
スペインとフランスの図書館におけるマンガ〈出版・読書・コミック・図書館・デジタルパブリッシング(2026年2月13日)〉
明治大学 米沢嘉博記念図書館が企画展「コミケ50周年展-コミケにまつわる50のアイテム-」を2月27日(金)から開催〈学校法人明治大学のプレスリリース(2026年2月12日)〉
記事のPVに差がある理由 プラットフォームで超読まれたとしても…〈withnews(2026年2月12日)〉
あなたが新聞を読む理由は? スクープ記者からすると「意外」なもの〈withnews(2026年2月13日)〉
変わんなきゃいけないのはお前のほうだよ。〈古賀史健(2026年2月13日)〉
ひとことコメント
タイトルを見て少しギョッとしたんですが、著者の古賀氏自身が「その前にお前が変われよ」と言われた気がした、という意味でした。(鷹野)
経済
トーハン傘下のメディア・パル、カルチャー誌「ペルスネージュ」創刊〈日本経済新聞(2026年2月13日)〉
AIバブル崩壊時の最大のリスク〈日本経済新聞(2026年2月13日)〉
楽天G、1778億円赤字 前期最終、7年連続 通信インフラ事業など減損響く〈日本経済新聞(2026年2月13日)〉
KADOKAWA、出版不振で減益〈日本経済新聞(2026年2月12日)〉
ひとことコメント
タイトルに「出版不振」とありますが、決算説明資料を確認したら、出版・IP創出部門の売上高は前年同期比でほぼ変わらず。ただし利益が90%減(いちおう損失は出ていない)という状況でした。売上認識タイミング変更(約▲20億円)がけっこう大きい。(鷹野)
【決算】スターツ出版 25年策定中期経営計画見直し 前期営業益24%減〈The Bunka News デジタル(2026年2月12日)〉
ひとことコメント
こちらも減益。(鷹野)
技術
グーグル「Gemini」の複製を狙う攻撃が判明、10万回超のプロンプトを浴びせる事案も〈CNET Japan(2026年2月13日)〉
ひとことコメント
DeepSeekが出てきた際に言われていた「蒸留(Distillation)」と呼ばれている技術でしょうね。(鷹野)
弊社グループ元従業員による情報漏洩に関するご報告|ニュースリリース〈日本出版販売株式会社(2026年2月13日)〉
ひとことコメント
セキュリティ関連なので「技術」に。(鷹野)
Googlebotは最初の2MBまでをクロールする、15MBではなかった?→Googleの一般的なクローラーは15MB上限〈海外SEO情報ブログ(2026年2月13日)〉
ひとことコメント
紹介されてるツールで過去最長級(3万字超)の記事を計測したら、約1.4MBでした。記事本文は80KBくらいだったはずなので、ヘッダー、フッター、CSS、JavaScriptなどで容量食ってるのかしら?(鷹野)
イベント
相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第10回)」〈オンライン/2月25日〉
日本電子出版協会「電子書籍フォーマット『EPUB 3』の再始動と最新動向」講師:高見真也氏〈オンライン/3月4日〉
丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
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