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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- ご案内
- 総合
- 政治
- 社会
- 【コミックシーモア】【セルシス】マンガ界も売り手市場? 作家と編集者のマッチングサービスや出張編集部も…変化する業界事情〈オリコンニュース(2026年1月30日)〉
- 電子図書館の導入自治体5年で4倍 長野は全域、400人の村も2.5万冊〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 電子図書館の導入自治体5年で4倍 長野は全域、400人の村も2.5万冊 - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC288OK0Y5A121C2000000/電子図書館を導入する自治体が1月1日時点で全国の34.2%、611自治体となり、5年間で4倍に増えた。人口減少に伴い書店のない街が増え、電子図書館は地域間で広がる情報格差を埋める役割を担う。長野県は市町村と共同運営し、全国で唯一県内全域をカバーする。リアルの図書館がない同県生坂村は郷土資料をデジタル化し観光振興につなげる。大日本印刷やTOPPANなど印刷会社や流通・電子書籍の関係会社でつくる電www.nikkei.com ひとことコメント 電子書籍は再販制度の対象外で、出版社が自由に価格設定できる。 えーっと、文の前後が繋がっていないですね……「メーカー」が「小売店」に対し定価販売を強制するのは本来独占禁止法違反なのですが、書籍・雑誌など一部の品目は例外が認められているから締結できるのが再販売価格維持契約です(再販制度)。「電子書籍は再販制度の対象外」なのは正しいのですが、再販制度の対象品目である紙の書籍でも、出版社自身の価格設定は自由です。実際、出版社直販では値引きが行われることもありますし。(鷹野) 長野県の阿部守一知事、電子図書館で「書店減っても県民の読書量伸ばす」〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 長野県の阿部守一知事、電子図書館で「書店減っても県民の読書量伸ばす」 - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC157I10V11C25A2000000/電子図書館の導入率が全国の自治体で唯一100%の長野県。阿部守一知事は「書店のない街が増えるなかでも県民の読書量は伸ばしていく」と意気込む。県内市町村と電子図書館の活用を広げ、1人あたり年6冊の目標を堅持する考えだ。主なやりとりは以下の通り。――電子図書館を県内の全市町村と共同で運営しています。「長野県は市町村の数が多い。とりわけ村が35と日本一多い。県政を進めるうえで市町村との緊密な連携はwww.nikkei.com 電子図書館、岡山県6市町が共同運営 香川・丸亀は全生徒にID配布〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 電子図書館、岡山県6市町が共同運営 香川・丸亀は全生徒にID配布 - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC191UN0Z10C26A1000000/中四国でも電子図書館の導入が進む。岡山県では津山圏域の1市5町が電子書籍の貸し出しサービスを共同で展開し、住民らの利用を促す。山口県防府市や香川県丸亀市は学校現場との連携で、子どもたちが本に親しむ機会を増やそうとしている。岡山県津山市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町の1市5町が参加する「津山圏域定住自立圏」では2021年から図書館の相互利用事業を始めた。事業の一環で24年から電子書籍www.nikkei.com 福岡・大牟田市、小中学生全員に電子図書館ID 調べ学習や朝読書に〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 福岡・大牟田市、小中学生全員に電子図書館ID 調べ学習や朝読書に - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC270WQ0X20C26A1000000/福岡県大牟田市が学校教育で電子図書館の活用を進めている。利用者IDを市内の小・中・特別支援学校の児童や生徒全員に配り、授業の調べ学習や始業前の朝読書に生かす。開館時の図書館による出前教室などが奏功して児童らが自ら利用するようになった。2025年の小学校での貸出件数は前年比3割増えた。「では詩を書いてみよう。タブレット(端末)を開いて。本から言葉を探そう」。市立倉永小学校2年1組の国語の授業で先www.nikkei.com 電子図書館、大阪府の自治体6割で導入 東大阪市は国内最大級5万冊〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 電子図書館、大阪府の自治体6割で導入 東大阪市は国内最大級5万冊 - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF094WG0Z01C25A2000000/関西2府4県の中でも電子図書館を導入する自治体が増えている。2026年1月1日時点の導入率は大阪府が61.4%と関西トップで全国でも5位。大阪府東大阪市は日本最大級の約5万冊の蔵書をそろえる。足を運ばなくても利用ができる電子図書館はその利便性から活用が広がっている。「ひがしおおさか電子図書館」。東大阪市が21年4月に導入したサービスだ。新型コロナウイルス対応の地方創生臨時交付金などを活用して、www.nikkei.com 愛知・日進市、電子図書館導入で貸し出し3倍に 三重では出張授業も〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 愛知・日進市、電子図書館導入で貸し出し3倍に 三重では出張授業も - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD282HW0Y6A120C2000000/東海4県で電子図書館を導入する自治体が増えている。愛知県の導入率は2025年時点で42%に達し、20年時点(9%)から大幅に伸びた。愛知県日進市ではクラウドファンディングを実施し、小中学生向けの学習用端末で電子図鑑を読めるようにした。三重県伊勢市では教育委員会職員が実際に小学校に赴き、使い方を直接レクチャーする。東海4県での電子図書館の導入率は全国的にも高めだ。愛知が全国13位だったほか、静岡www.nikkei.com 電子図書館、東京・埼玉で音声コンテンツ普及 栃木は小中「読み放題」〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 電子図書館、東京・埼玉で音声コンテンツ普及 栃木は小中「読み放題」 - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0828H0Y5A201C2000000/関東・山梨でも電子図書館の導入が増えている。2026年1月1日時点の導入率が66.7%と全国3位の東京都や4位の埼玉県では、音声コンテンツ「オーディオブック」の普及が進む。栃木県では小学校高学年や中学生を対象に、同時に読むことができる人数に制限を設けない「読み放題」パックも登場した。埼玉県越谷市は22年に電子書籍とオーディオブックの提供を始めた。コンテンツ数はそれぞれ約7800点をそろえる。高www.nikkei.com 電子図書館、新潟・全市町村へ導入目指す 福井は各地で体験会〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 電子図書館、新潟・全市町村へ導入目指す 福井は各地で体験会 - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1511Y0V11C25A2000000/北信越5県の県内自治体別の電子図書館導入率は、石川県が40%で全国1位の長野県(100%)に続いた。現在は12.9%にとどまる新潟県が全市町村への導入を目指すなど、サービス拡大への取り組みも目立つ。福井県では県立図書館が電子図書館を導入し、利用者を増やすための体験会を県内各地で開いている。県を含む各市町村の自治体の中で、2026年1月1日時点で電子図書館のサービスを提供している自治体の割合を各www.nikkei.com 福島・昭和村の電子図書館に1万3000冊 豪雪でも障壁なし〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 福島・昭和村の電子図書館に1万3000冊 豪雪でも障壁なし - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1154A0R11C25A2000000/東北地方は電子図書館を導入する自治体が少ない。導入比率が最も高い福島県(13.3%)でも全国平均を下回った。冬場は雪の影響から図書館に通いにくい自治体が多く、導入のニーズは高いとみられる。書籍に触れあう機会を増やそうと導入に踏み切った自治体もある。カラムシやカスミソウの栽培で知られる福島県奥会津地方の昭和村は2023年10月、電子図書館を開いた。マイナンバーカードを使い登録やログインをオンライwww.nikkei.com 北海道の18自治体が電子図書館導入 札幌市は1万タイトルそろえる〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉 北海道の18自治体が電子図書館導入 札幌市は1万タイトルそろえる - 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC161P60W6A110C2000000/タブレットやスマートフォンで読める電子書籍を貸し出す「電子図書館」を導入する北海道内の自治体は1月1日時点で18だった。導入率は10%で、都道府県別では39位だった。面積が広い道内では図書館施設が身近にない住民も多く、普及に向けて使いやすさの改善に取り組む動きがある。印刷会社や電子書籍の関係会社でつくる電子出版制作・流通協議会(東京・千代田)の調査によると、道内では北海道や札幌市、函館市、旭川www.nikkei.com Wikipediaの「AI検出ガイド」が、逆にAIを“人間らしく見せる”ためのマニュアルになっている〈WIRED.jp(2026年1月30日)〉
- JPO書店マスタ管理センター、市区郡別の書店数公開〈新文化オンライン(2026年1月30日)〉
- スマホの画面を埋め尽くす「おかしな広告」の《儲けのからくり》…裏で起こっている「取り引き」(週刊現代)〈マネー現代 | 講談社(2026年1月30日)〉
- 知られざる中国のオタクイベント拡大化実際、中国のコンテンツ制限ってどれぐらい厳しいの?〈腐女子マーケティング研究所(2026年1月29日)〉
- 小説『BUTTER』イギリスでヒットのワケ 全世界累計150万部以上 海外で醸成される“日本小説”ブーム〈日テレNEWS NNN(2026年1月29日)〉
- TikTok世代の子どもたちに読書習慣を取り戻す方法〈Forbes JAPAN(2026年1月29日)〉
- 文化庁、初めて「二次創作」の著作権問題を解説 異例の対応にSNS注目…「グレーゾーン」に踏み込んだ理由は〈J-CAST ニュース(2026年1月29日)〉
- 無断欠勤7カ月で懲戒解雇、「無効」 出版社元社員の配転命令拒否巡る訴訟で東京地裁〈産経ニュース(2026年1月29日)〉
- 特別講義「伊東敦『苦闘15年。集英社担当者が語るマンガ海賊版の歴史と対策』」を開催〈明治大学(2026年1月28日)〉
- 経済
- 「街の書店」をめぐる現実と危機に対抗する様々な動き(創)〈Yahoo!ニュース(2026年1月30日)〉
- 文化通信社 トラック新法で特別セミナー 近藤取協会長、取引条件変更など訴える 物流・小売側から改善策も〈The Bunka News デジタル(2026年1月30日)〉
- 「日本のコンテンツ、AIの草刈り場に」 ディズニー・オープンAI提携の警鐘〈日経ビジネス電子版(2026年1月30日)〉
- 出版業界事情:「メガ書店」時代の終わりを象徴する“新”三省堂書店 永江朗〈週刊エコノミスト Online(2026年1月30日)〉
- AIバブル崩壊はもう間近…OpenAI、スペースXらの上場も火種に。見過ごされがちだが典型的な警告サインが現れた〈Business Insider Japan(2026年1月29日)〉
- ドイツの出版社はタレント事務所に?書店も元気に…〈Kataho@フランクフルト(2026年1月29日)〉
- 「ワシントン・ポスト」冬季オリンピック現地取材を断念 経営危機が深刻化か〈Media Innovation(2026年1月29日)〉
- 「メモ帳」の対応で脚光を浴びるMarkdown AI時代の“文書共有のスタンダード”になるか:小寺信良のIT大作戦〈ITmedia NEWS(2026年1月29日)〉
- 技術
- ソースネクスト、個人向けVPNソフト 広告ブロックやAI異常検知も〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
- AIトラッキングツールは一貫性に欠け信用できない? ChatGPTやGoogle AIが同一ブランドを2回推薦する確率は100分の1未満〈海外SEO情報ブログ(2026年1月30日)〉
- Webフィルタリング「AdGuard DNS」の導入資料を公開、インヴェンティット〈こどもとIT(2026年1月30日)〉
- グーグル、AI概要への情報利用をサイト側が「拒否」できる機能を検討へ〈CNET Japan(2026年1月30日)〉
- 【セキュリティ ニュース】雑誌のアンケート回答者情報が流出した可能性 – DMMグループ出版社〈Security NEXT(2026年1月29日)〉
- イベント
- InDesignの勉強部屋 および 有志一同「InDesign 25周年記念オンラインイベント」〈オンライン/1月31日〉
- 文部科学省「『2030デジタル・ライブラリー』推進に関する検討会(第12回)」〈オンライン/2月5日〉
- 電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
- 文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
- 日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
- 相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
- 青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
- 文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
- 日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
- 日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
- お知らせ
ご案内
HON.jp メールマガジンは #359 2026年1月26日版から、配信システムを theletter に変更いたしました。今後はこちらでサポートメンバー限定記事も月2回くらい配信していく予定です。
総合
2026年の“出版”はどうなるか?〈HON.jp News Blog(2026年1月30日)〉
ひとことコメント
やっと書けました。約2万4000字。1年の12分の1がもうすぐ終わるタイミングではありますが……(鷹野)
政治
MCF、アップルとグーグルの新規約は「スマホ新法に違反」。改善求める意見書を公表〈ケータイ Watch(2026年1月30日)〉
米国AI規制、連邦vs.州の戦いが激化——2026年は法廷闘争へ〈MIT Tech Review(2026年1月30日)〉
フェイスブックで「詐欺の楽園」となった日本。なぜ広告規制は遅れたのか、そしてプラットフォーマーに対し打つべき一手とは? 小林史明議員に聞いた【プラットフォーマーに問う③】〈SlowNews | スローニュース(2026年1月29日)〉
ひとことコメント
政治家も怒ってますね。(鷹野)
社会
【コミックシーモア】【セルシス】マンガ界も売り手市場? 作家と編集者のマッチングサービスや出張編集部も…変化する業界事情〈オリコンニュース(2026年1月30日)〉
電子図書館の導入自治体5年で4倍 長野は全域、400人の村も2.5万冊〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
ひとことコメント
電子書籍は再販制度の対象外で、出版社が自由に価格設定できる。
えーっと、文の前後が繋がっていないですね……「メーカー」が「小売店」に対し定価販売を強制するのは本来独占禁止法違反なのですが、書籍・雑誌など一部の品目は例外が認められているから締結できるのが再販売価格維持契約です(再販制度)。「電子書籍は再販制度の対象外」なのは正しいのですが、再販制度の対象品目である紙の書籍でも、出版社自身の価格設定は自由です。実際、出版社直販では値引きが行われることもありますし。(鷹野)
長野県の阿部守一知事、電子図書館で「書店減っても県民の読書量伸ばす」〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
電子図書館、岡山県6市町が共同運営 香川・丸亀は全生徒にID配布〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
福岡・大牟田市、小中学生全員に電子図書館ID 調べ学習や朝読書に〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
電子図書館、大阪府の自治体6割で導入 東大阪市は国内最大級5万冊〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
愛知・日進市、電子図書館導入で貸し出し3倍に 三重では出張授業も〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
電子図書館、東京・埼玉で音声コンテンツ普及 栃木は小中「読み放題」〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
電子図書館、新潟・全市町村へ導入目指す 福井は各地で体験会〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
福島・昭和村の電子図書館に1万3000冊 豪雪でも障壁なし〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
北海道の18自治体が電子図書館導入 札幌市は1万タイトルそろえる〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
Wikipediaの「AI検出ガイド」が、逆にAIを“人間らしく見せる”ためのマニュアルになっている〈WIRED.jp(2026年1月30日)〉
JPO書店マスタ管理センター、市区郡別の書店数公開〈新文化オンライン(2026年1月30日)〉
スマホの画面を埋め尽くす「おかしな広告」の《儲けのからくり》…裏で起こっている「取り引き」(週刊現代)〈マネー現代 | 講談社(2026年1月30日)〉
日本は「詐欺広告」天国…世界中からカモにされる理由(週刊現代)〈マネー現代 | 講談社(2026年1月30日)〉
ひとことコメント
ユーザーが騙される「詐欺広告」の話なのに、広告主から広告費を詐取するアドフラウドやMFAの話を混ぜるのはおかしくありませんか? なんか煙に巻かれた印象があります。(鷹野)
知られざる中国のオタクイベント拡大化実際、中国のコンテンツ制限ってどれぐらい厳しいの?〈腐女子マーケティング研究所(2026年1月29日)〉
小説『BUTTER』イギリスでヒットのワケ 全世界累計150万部以上 海外で醸成される“日本小説”ブーム〈日テレNEWS NNN(2026年1月29日)〉
TikTok世代の子どもたちに読書習慣を取り戻す方法〈Forbes JAPAN(2026年1月29日)〉
文化庁、初めて「二次創作」の著作権問題を解説 異例の対応にSNS注目…「グレーゾーン」に踏み込んだ理由は〈J-CAST ニュース(2026年1月29日)〉
無断欠勤7カ月で懲戒解雇、「無効」 出版社元社員の配転命令拒否巡る訴訟で東京地裁〈産経ニュース(2026年1月29日)〉
特別講義「伊東敦『苦闘15年。集英社担当者が語るマンガ海賊版の歴史と対策』」を開催〈明治大学(2026年1月28日)〉
経済
「街の書店」をめぐる現実と危機に対抗する様々な動き(創)〈Yahoo!ニュース(2026年1月30日)〉
デジタル化を進める 文藝春秋の様々な試み(創)〈Yahoo!ニュース(2026年1月30日)〉
“巨艦”講談社のコミックとライツの好調(創)〈Yahoo!ニュース(2026年1月30日)〉
文化通信社 トラック新法で特別セミナー 近藤取協会長、取引条件変更など訴える 物流・小売側から改善策も〈The Bunka News デジタル(2026年1月30日)〉
ひとことコメント
詳報、すぐ出ました。さすが主催。(鷹野)
「日本のコンテンツ、AIの草刈り場に」 ディズニー・オープンAI提携の警鐘〈日経ビジネス電子版(2026年1月30日)〉
出版業界事情:「メガ書店」時代の終わりを象徴する“新”三省堂書店 永江朗〈週刊エコノミスト Online(2026年1月30日)〉
AIバブル崩壊はもう間近…OpenAI、スペースXらの上場も火種に。見過ごされがちだが典型的な警告サインが現れた〈Business Insider Japan(2026年1月29日)〉
ドイツの出版社はタレント事務所に?書店も元気に…〈Kataho@フランクフルト(2026年1月29日)〉
「ワシントン・ポスト」冬季オリンピック現地取材を断念 経営危機が深刻化か〈Media Innovation(2026年1月29日)〉
「メモ帳」の対応で脚光を浴びるMarkdown AI時代の“文書共有のスタンダード”になるか:小寺信良のIT大作戦〈ITmedia NEWS(2026年1月29日)〉
技術
ソースネクスト、個人向けVPNソフト 広告ブロックやAI異常検知も〈日本経済新聞(2026年1月30日)〉
AIトラッキングツールは一貫性に欠け信用できない? ChatGPTやGoogle AIが同一ブランドを2回推薦する確率は100分の1未満〈海外SEO情報ブログ(2026年1月30日)〉
Webフィルタリング「AdGuard DNS」の導入資料を公開、インヴェンティット〈こどもとIT(2026年1月30日)〉
グーグル、AI概要への情報利用をサイト側が「拒否」できる機能を検討へ〈CNET Japan(2026年1月30日)〉
【セキュリティ ニュース】雑誌のアンケート回答者情報が流出した可能性 – DMMグループ出版社〈Security NEXT(2026年1月29日)〉
イベント
InDesignの勉強部屋 および 有志一同「InDesign 25周年記念オンラインイベント」〈オンライン/1月31日〉
文部科学省「『2030デジタル・ライブラリー』推進に関する検討会(第12回)」〈オンライン/2月5日〉
電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
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電子書籍は再販制度の対象外で、出版社が自由に価格設定できる。
えーっと、文の前後が繋がっていないですね……「メーカー」が「小売店」に対し定価販売を強制するのは本来独占禁止法違反なのですが、書籍・雑誌など一部の品目は例外が認められているから締結できるのが再販売価格維持契約です(再販制度)。「電子書籍は再販制度の対象外」なのは正しいのですが、再販制度の対象品目である紙の書籍でも、出版社自身の価格設定は自由です。実際、出版社直販では値引きが行われることもありますし。(鷹野)
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詳報、すぐ出ました。さすが主催。(鷹野)
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