《この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です(1分600字計算)》
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 朝日新聞出版、編集者と和解 パワハラ巡る訴訟〈朝日新聞(2026年1月17日)〉
- 交差する漫画表現と小説表現 「兼業」作家の受賞相次ぐ〈日本経済新聞(2026年1月17日)〉
- 米国のAIブーム、想定外の「水資源」問題に直面〈Forbes JAPAN(2026年1月16日)〉
- Fantia、生成AI規制を一部緩和へ 部分的な利用認める〈ITmedia AI+(2026年1月16日)〉
- 「広告は嫌われる」は誤解か。TikTokユーザーの7割が「界隈」文脈の広告に好感〈Media Innovation(2026年1月16日)〉
- 令和6年度補正「 クリエイター・事業者支援事業費補助金(クリエイター・事業者海外展開促進)(JLOX+)」活用によるアクセシブル電子書籍ビューアの機能拡張の実施について〈JPO 一般社団法人日本出版インフラセンター(2026年1月15日)〉
- 商用電子書籍のアクセシビリティについて、いま何が起きていて、何が起きていないのか ― 技術者は武器を研ぎ終えた:停滞を破る主役は誰か ―〈合同会社情報アクセシビリティ機構代表社員村田真(2026年1月13日)〉
- 経済
- チャットGPTに広告表示、月8ドルプラン OpenAIが巨額投資回収へ〈日本経済新聞(2026年1月17日)〉
- 「ハイウェイウォーカー東日本版」今春休刊へ 20年の歴史に幕 「北海道デジタル版」も配信終了〈ITmedia NEWS(2026年1月16日)〉
- だから街の本屋は次々と潰れていく…会計データを公開する書店が明かした「新刊より儲かる意外な収入源」〈PRESIDENT Online(2026年1月16日)〉
- ハルメク、TSUTAYAで雑誌販売 新たな読者との接点創出へ〈日本流通産業新聞オンライン(2026年1月16日)〉
- James Daunt Sees a Bright Future for B&N(ジェームズ・ドーント氏、バーンズ・アンド・ノーブルの明るい未来を予測)〈Publishers Weekly(2026年1月15日)〉
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
- 日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
- 日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
- 日本出版学会「大学でMIE(Magazine in Education)を実践する意義」登壇者:牛山佳菜代(目白大学)ほか〈東京都文京区(跡見学園女子大学)+オンライン/1月29日〉
- 図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
- 電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
- 文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
- 日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
- 青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
- お知らせ
政治
Google、検索訴訟の一審判決に控訴 独禁違反に異議〈日本経済新聞(2026年1月17日)〉
社会
朝日新聞出版、編集者と和解 パワハラ巡る訴訟〈朝日新聞(2026年1月17日)〉
交差する漫画表現と小説表現 「兼業」作家の受賞相次ぐ〈日本経済新聞(2026年1月17日)〉
米国のAIブーム、想定外の「水資源」問題に直面〈Forbes JAPAN(2026年1月16日)〉
Fantia、生成AI規制を一部緩和へ 部分的な利用認める〈ITmedia AI+(2026年1月16日)〉
「広告は嫌われる」は誤解か。TikTokユーザーの7割が「界隈」文脈の広告に好感〈Media Innovation(2026年1月16日)〉
令和6年度補正「 クリエイター・事業者支援事業費補助金(クリエイター・事業者海外展開促進)(JLOX+)」活用によるアクセシブル電子書籍ビューアの機能拡張の実施について〈JPO 一般社団法人日本出版インフラセンター(2026年1月15日)〉
商用電子書籍のアクセシビリティについて、いま何が起きていて、何が起きていないのか ― 技術者は武器を研ぎ終えた:停滞を破る主役は誰か ―〈合同会社情報アクセシビリティ機構代表社員村田真(2026年1月13日)〉
経済
チャットGPTに広告表示、月8ドルプラン OpenAIが巨額投資回収へ〈日本経済新聞(2026年1月17日)〉
ひとことコメント
ついに。せっかくだから、ChatGPTに解説してもらいました。「実装された」というニュースではなく、テスト開始の準備を進めている段階のようです。「会話内容全体を読み取って広告を出すわけではなく、ユーザー体験の信頼性維持を重視するとされています」なんて言うから、思わず「会話内容と関係ない広告が出るの?」と聞いてしまいました。関連するテーマの広告を出す方針らしいです。しかし、関連するテーマを絞るには会話内容を読み取る必要があるわけですよね。さっそく嘘をつかれたかな?(鷹野)
「ハイウェイウォーカー東日本版」今春休刊へ 20年の歴史に幕 「北海道デジタル版」も配信終了〈ITmedia NEWS(2026年1月16日)〉
だから街の本屋は次々と潰れていく…会計データを公開する書店が明かした「新刊より儲かる意外な収入源」〈PRESIDENT Online(2026年1月16日)〉
ハルメク、TSUTAYAで雑誌販売 新たな読者との接点創出へ〈日本流通産業新聞オンライン(2026年1月16日)〉
James Daunt Sees a Bright Future for B&N(ジェームズ・ドーント氏、バーンズ・アンド・ノーブルの明るい未来を予測)〈Publishers Weekly(2026年1月15日)〉
技術
グーグルが2026年にGeminiで目指す「真に役立つAI」とは Android責任者に聞く〈CNET Japan(2026年1月16日)〉
イベント
日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
日本出版学会「大学でMIE(Magazine in Education)を実践する意義」登壇者:牛山佳菜代(目白大学)ほか〈東京都文京区(跡見学園女子大学)+オンライン/1月29日〉
図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
お知らせ
非営利かつ無料メディアの継続と発展のための約束について
記事の閲覧中にメルマガ登録や寄付を促すメッセージを表示するようにした理由について説明しています。
新刊について
文フリ東京41で頒布した新刊はボッドキャスト・ファーストの書籍化!『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』というラノベみたいな長いタイトルの本です。詳細はこちら。
ポッドキャストについて
「HON.jp Podcasting」をSpotify、Apple、YouTube、Amazonなどで配信中! 出版関連ニュースをぐつっと深掘りしています。番組の詳細やおたより投稿はこちらから。
HON.jp Readersについて
HONꓸjp News Blog をもっと楽しく便利に活用するためのユーザー制度「Readers」に登録すると、週に1回届くHONꓸjpメールマガジンのほか、HONꓸjp News Blogの記事にコメントできるようになったり、更新通知が届いたり、広告が非表示になったりします。詳しくは、こちらの案内ページをご確認ください。
SNS公式アカウントについて
HON.jp News Blogでは以下のSNSにて公式アカウントを運用し、広い意味での出版関連ニュースをメディアを問わずキュレーションしています。ボットではありません。中の人が自分で選んだ記事を手作業で投稿しています。
Bluesky
Facebook
Mastodon
Threads
𝕏(旧Twitter)































