《この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です(1分600字計算)》
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- AIにメディアはどう向き合う 朝日新聞「メディアと倫理委員会」〈朝日新聞(2026年1月16日)〉
- ウィキペディア、AI開発にデータ提供 アマゾンやメタと合意〈日本経済新聞(2026年1月16日)〉
- 「読書離れ」は仕方のないことなのか? 改めて読書の意味を考える〈日経BOOKプラス(2026年1月16日)〉
- E2856 – 「国立国会図書館書誌データ作成・提供計画2026-2030」(素案):書誌調整連絡会議<報告>〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年1月15日)〉
- 世界の日本愛を失うリスク……私が漫画のAI翻訳に反対する理由〈ニューズウィーク日本版(2026年1月15日)〉
- 『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ 小説家になる人とならない人の決定的な違い〈日経BOOKプラス(2026年1月15日)〉
- 米国で広がる「禁書」の動き 狭まる多様性 読書の自由を守るには〈朝日新聞(2026年1月15日)〉
- 経済
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
- 日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
- 日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
- 日本出版学会「大学でMIE(Magazine in Education)を実践する意義」登壇者:牛山佳菜代(目白大学)ほか〈東京都文京区(跡見学園女子大学)+オンライン/1月29日〉
- 図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
- 電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
- 文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
- 日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
- 青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
- お知らせ
政治
生成AIで性的加工画像、政府がXに改善要請…AI法に基づき初の指導も検討〈読売新聞(2026年1月16日)〉
ひとことコメント
おお、日本政府もちゃんと動いてたんですね。(鷹野)
社会
AIにメディアはどう向き合う 朝日新聞「メディアと倫理委員会」〈朝日新聞(2026年1月16日)〉
ウィキペディア、AI開発にデータ提供 アマゾンやメタと合意〈日本経済新聞(2026年1月16日)〉
「読書離れ」は仕方のないことなのか? 改めて読書の意味を考える〈日経BOOKプラス(2026年1月16日)〉
E2856 – 「国立国会図書館書誌データ作成・提供計画2026-2030」(素案):書誌調整連絡会議<報告>〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年1月15日)〉
世界の日本愛を失うリスク……私が漫画のAI翻訳に反対する理由〈ニューズウィーク日本版(2026年1月15日)〉
『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ 小説家になる人とならない人の決定的な違い〈日経BOOKプラス(2026年1月15日)〉
米国で広がる「禁書」の動き 狭まる多様性 読書の自由を守るには〈朝日新聞(2026年1月15日)〉
経済
“人間だけ”に届くデジタル広告を 博報堂が目指す「未来型の広告システム」とは〈MarkeZine(2026年1月16日)〉
文教堂GHD 金融機関と中期経営計画等の資金調達で合意 不動産賃貸も重要事業に〈The Bunka News デジタル(2026年1月15日)〉
技術
2026年1月16日 村田真先生:文書に構造を持たせるなんて本当は無理だ。それでも続けた努力が、時代の要請によって報われた。〈日本電子出版協会(2026年1月16日)〉
イベント
日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
日本出版学会「大学でMIE(Magazine in Education)を実践する意義」登壇者:牛山佳菜代(目白大学)ほか〈東京都文京区(跡見学園女子大学)+オンライン/1月29日〉
図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
お知らせ
非営利かつ無料メディアの継続と発展のための約束について
記事の閲覧中にメルマガ登録や寄付を促すメッセージを表示するようにした理由について説明しています。
新刊について
文フリ東京41で頒布した新刊はボッドキャスト・ファーストの書籍化!『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』というラノベみたいな長いタイトルの本です。詳細はこちら。
ポッドキャストについて
「HON.jp Podcasting」をSpotify、Apple、YouTube、Amazonなどで配信中! 出版関連ニュースをぐつっと深掘りしています。番組の詳細やおたより投稿はこちらから。
HON.jp Readersについて
HONꓸjp News Blog をもっと楽しく便利に活用するためのユーザー制度「Readers」に登録すると、週に1回届くHONꓸjpメールマガジンのほか、HONꓸjp News Blogの記事にコメントできるようになったり、更新通知が届いたり、広告が非表示になったりします。詳しくは、こちらの案内ページをご確認ください。
SNS公式アカウントについて
HON.jp News Blogでは以下のSNSにて公式アカウントを運用し、広い意味での出版関連ニュースをメディアを問わずキュレーションしています。ボットではありません。中の人が自分で選んだ記事を手作業で投稿しています。
Bluesky
Facebook
Mastodon
Threads
𝕏(旧Twitter)
































