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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 日教販が2月に電子マンガ配信、学参市場活性化へ〈新文化オンライン(2026年1月7日)〉
- 図書館を「ニュース編集室」に。市民が執筆を学び、地元の信頼関係を築きなおすNY発の月刊誌〈IDEAS FOR GOOD(2026年1月7日)〉
- AI生成作品が小説大賞を獲得→書籍化中止 本人「後出し規約変更」で撤回と説明、運営の意図は〈オタク総研(2026年1月7日)〉
- 読書で伸びる「語彙力」 そもそもなぜ大切か〈日経BOOKプラス(2026年1月7日)〉
- 小説家・小川哲が語る「言語化」 AIに小説の最適解は出せるのか〈朝日新聞(2026年1月6日)〉
- なぜいま「言語化」ブーム? キングオブコントもベストセラーも〈朝日新聞(2026年1月6日)〉
- [ 展望2026 ] 書店 導く 偶然の出会い…文化部長 村尾卓志〈読売新聞(2026年1月6日)〉
- 次期学習指導要領に向けた「論点整理」(2025年9月公表)に対する意見書――学校図書館の位置付けと機能強化について〈学校図書館を学びの中核拠点に!(2025年12月27日)〉
- 経済
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「新春講演会:2026年の電子出版はどうなる?」講師:鷹野凌〈オンライン/1月9日〉
- デジタルアーカイブ学会「第10回研究大会 / デジタルアーカイブ推進基本法は現場とアーカイブ支援をどう変えるか / デジタルアーカイブ推進基本法に向けた最新動向 など」〈東京都千代田区(一橋講堂)/ 2026年1月9日~10日〉
- 本棚演算「鳥取県の活字文化の半世紀を、現役世代と一緒に振り返る ― 書店・出版・図書館の垣根を越えて」〈オンライン/1月14日〉
- 日本電子出版協会「文書に構造を持たせるなんて本当は無理だ。それでも続けた努力が、時代の要請によって報われた。」講師:村田真氏〈オンライン/1月16日〉
- 日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
- 日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
- 日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
- 図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
- 電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
- 日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
- お知らせ
政治
中国当局、Metaによる中国発AI「Manus」買収を審査 FT報道〈日本経済新聞(2026年1月7日)〉
ひとことコメント
TikTokのときと同じような話に。(鷹野)
X投稿「Grok」使った性的な画像加工、被害相次ぐ 各国当局が調査〈日本経済新聞(2026年1月7日)〉
ひとことコメント
あっという間に政治問題化。(鷹野)
社会
日教販が2月に電子マンガ配信、学参市場活性化へ〈新文化オンライン(2026年1月7日)〉
図書館を「ニュース編集室」に。市民が執筆を学び、地元の信頼関係を築きなおすNY発の月刊誌〈IDEAS FOR GOOD(2026年1月7日)〉
ひとことコメント
この活動、いいなあ。(鷹野)
AI生成作品が小説大賞を獲得→書籍化中止 本人「後出し規約変更」で撤回と説明、運営の意図は〈オタク総研(2026年1月7日)〉
ひとことコメント
本件、噂は目にしてましたが、ようやく記事にするところが出てきました。ただ、募集要項の禁止事項には「その他、アルファポリスが不正と認めた行為・作品」があるから、「後出し規約変更」云々って主張は微妙かも。(鷹野)
読書で伸びる「語彙力」 そもそもなぜ大切か〈日経BOOKプラス(2026年1月7日)〉
小説家・小川哲が語る「言語化」 AIに小説の最適解は出せるのか〈朝日新聞(2026年1月6日)〉
なぜいま「言語化」ブーム? キングオブコントもベストセラーも〈朝日新聞(2026年1月6日)〉
[ 展望2026 ] 書店 導く 偶然の出会い…文化部長 村尾卓志〈読売新聞(2026年1月6日)〉
次期学習指導要領に向けた「論点整理」(2025年9月公表)に対する意見書――学校図書館の位置付けと機能強化について〈学校図書館を学びの中核拠点に!(2025年12月27日)〉
経済
マイナビ出版がIT雑誌の定期刊行終了 ウェブ中心へ切り替え〈日本経済新聞(2026年1月7日)〉
トーハン川上社長、年頭挨拶で「業界全体にとって大きな変化が始まる1年に」〈新文化オンライン(2026年1月6日)〉
技術
Interactive AI Features in E-books, Audiobooks Drive Debate(電子書籍やオーディオブックのインタラクティブAI機能が議論を呼ぶ)〈Publishers Weekly(2026年1月5日)〉
Authors Guild Raises Concerns About Kindle’s New “Ask This Book” AI Feature(著者組合、キンドルの“この本に質問”AI新機能について懸念を表明)〈The Authors Guild(2025年12月23日)〉
ひとことコメント
おお……大事な動きを見落としていました。“RAG uses, for which there is a growing market, are typically licensed(検索拡張生成(RAG)の用途は、需要が拡大している市場において、通常はライセンス供与される)”と主張してますね。これは係争になるかな……(鷹野)
イベント
日本電子出版協会「新春講演会:2026年の電子出版はどうなる?」講師:鷹野凌〈オンライン/1月9日〉
デジタルアーカイブ学会「第10回研究大会 / デジタルアーカイブ推進基本法は現場とアーカイブ支援をどう変えるか / デジタルアーカイブ推進基本法に向けた最新動向 など」〈東京都千代田区(一橋講堂)/ 2026年1月9日~10日〉
本棚演算「鳥取県の活字文化の半世紀を、現役世代と一緒に振り返る ― 書店・出版・図書館の垣根を越えて」〈オンライン/1月14日〉
日本電子出版協会「文書に構造を持たせるなんて本当は無理だ。それでも続けた努力が、時代の要請によって報われた。」講師:村田真氏〈オンライン/1月16日〉
日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
お知らせ
新刊について
文フリ東京41で頒布した新刊はボッドキャスト・ファーストの書籍化!『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』というラノベみたいな長いタイトルの本です。詳細はこちら。
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