パピレス、中国のインターネットサービス最大手Tencent社に和製電子コミック作品を供給開始

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【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は10月2日、日本製の電子コミックを中国のインターネットサービス最大手Tencent Holdings社(本社:中国深圳市、騰訊控股有限公司)と提携し、日本製の電子コミックを供給開始したことを発表した。

 Tancent社はメッセンジャーソフト「QQ」など各種オンライン媒体・EC・広告事業で有名な中国のネットサービス最大手で、インターネット企業の株式時価総額では世界第3位。パピレスでは今回の提携により、QQ.comの中国語圏向け漫画・アニメ配信ポータルサイト「Tencent動漫」へのコンテンツ提供を開始。コンテンツ提供第一弾として、電子書籍オリジナルコミックシリーズ「Comic CYUTT」を配信する。

 なお、パピレスは昨年1月から、中国China Mobile直営の電子書籍販売サイト「中国移動手机動漫」にも和製電子コミック作品を供給している。【hon.jp】

問合せ先:パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/131002.htm

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