《この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です(1分600字計算)》
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 「タテ読みマンガアワード 2025」結果発表!INI・佐野雄大賞、ぱーてぃーちゃん賞も(コメントあり)〈コミックナタリー(2026年2月18日)〉
- 「読める!」 UDデジタル教科書体、開発者が気付いた「社会の穴」〈朝日新聞(2026年2月18日)〉
- AI学習目的の海賊版収集・利用は著作権法違反になるか? 柿沼太一弁護士の見解〈ITmedia AI+(2026年2月18日)〉
- 神保町本店の新装開店前の今ふりかえる 50年前の三省堂「辞書値上げ」倒産はいかにして起こったのか(飯田一史) – エキスパート〈Yahoo!ニュース(2026年2月17日)〉
- ポルトガル、ブラジルの出版統計を動かす規模の「大人の塗り絵」ブーム〈出版・読書・コミック・図書館・デジタルパブリッシング(2026年2月17日)〉
- 経済
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
- 文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第10回)」〈オンライン/2月25日〉
- 日本電子出版協会「電子書籍フォーマット『EPUB 3』の再始動と最新動向」講師:高見真也氏〈オンライン/3月4日〉
- 丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
- 日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
- 日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
- お知らせ
政治
アップル・グーグルの手数料、アプリ競争阻害か検証へ 公取委「コスト構造みて判断」〈日本経済新聞(2026年2月18日)〉
ひとことコメント
アプリ外部へ誘導可能にする代わりに外部売上に手数料ってやつ、公取委は事前相談されていたのだろうか?(鷹野)
社会
「タテ読みマンガアワード 2025」結果発表!INI・佐野雄大賞、ぱーてぃーちゃん賞も(コメントあり)〈コミックナタリー(2026年2月18日)〉
「読める!」 UDデジタル教科書体、開発者が気付いた「社会の穴」〈朝日新聞(2026年2月18日)〉
AI学習目的の海賊版収集・利用は著作権法違反になるか? 柿沼太一弁護士の見解〈ITmedia AI+(2026年2月18日)〉
ひとことコメント
日本弁理士会のセミナー「生成AIと著作権」の内容について、柿沼弁護士から「異議アリ!」の声が上がりました。立法過程の議論や、文化庁「考え方」が議論された際の記録など、証拠もバッチリ。コテンパンです。文化庁の「厳にこれを慎むべき」って記述は、あくまで倫理的・道義的な観点だけが述べられていて、法解釈ではないという罠なのですよね……(鷹野)
神保町本店の新装開店前の今ふりかえる 50年前の三省堂「辞書値上げ」倒産はいかにして起こったのか(飯田一史) – エキスパート〈Yahoo!ニュース(2026年2月17日)〉
ポルトガル、ブラジルの出版統計を動かす規模の「大人の塗り絵」ブーム〈出版・読書・コミック・図書館・デジタルパブリッシング(2026年2月17日)〉
経済
「出版社13社の連載中マンガを1カ所で読める」 雑誌横断型アプリ「コミマガ」が、次世代オタクにぴったりな理由〈ねとらぼ(2026年2月18日)〉※記事広告
米パープレキシティ、AI検索向け広告掲載を撤回 FT報道〈日本経済新聞(2026年2月18日)〉
ミッション・ビジョンは不要 「LINEの既読スルー」で企画を決めるライツ社の生存戦略〈ログミーBusiness(2026年2月17日)〉
上がる本の価格|【出版時評】2026年2月17日付〈The Bunka News デジタル(2026年2月17日)〉
技術
GoogleがAI検索でリンクをより目立つように表示すると発表〈GIGAZINE(2026年2月18日)〉
Google、AI OverviewとAI Modeで引用ページのプレビューを表示開始〈海外SEO情報ブログ(2026年2月18日)〉
ひとことコメント
マウスオーバーで表示されるプレビューだから、モバイルだと機能しないわけですよね……お茶を濁された気分。(鷹野)
自動で電子書籍のページをめくってスクショをとり自炊するソフトウエアがでた〈オーディオブックファンクラブ(2026年2月18日)〉
「ネット詐欺を見分けられる」と約7割が自信、だが検証で偽サイトを見破ったのは約4割〜BBSS調査〈INTERNET Watch(2026年2月18日)〉
ひとことコメント
ドメイン失効後にドロップキャッチで再現された偽サイトに騙された経験がある(被害はありません)ので、精巧なやつは見分けられない自信があります。いつかきっとやられる。(鷹野)
Google日本法人25周年、検索は「答えを探す」から「意思決定を支える」インフラへ〈Web担当者Forum(2026年2月17日)〉
イベント
日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第10回)」〈オンライン/2月25日〉
日本電子出版協会「電子書籍フォーマット『EPUB 3』の再始動と最新動向」講師:高見真也氏〈オンライン/3月4日〉
丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
お知らせ
非営利かつ無料メディアの継続と発展のための約束について
記事の閲覧中にメルマガ登録や寄付を促すメッセージを表示するようにした理由について説明しています。
新刊について
新刊『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』を刊行しました。ポッドキャストの書き起こしです。
ポッドキャストについて
「HON.jp Podcasting」をSpotify、Apple、YouTube、Amazonなどで配信中(現在手が回らないため少し休止中です)。出版関連ニュースをぐぐっと深掘りしています。番組の詳細やおたより投稿はこちらから。
HON.jp Readersについて
HONꓸjp News Blog をもっと楽しく便利に活用するためのユーザー制度「Readers」に登録すると、HONꓸjp News Blogの限定公開記事が読めたり、記事にコメントできるようになったり、更新通知が届いたり、広告が非表示になったりします。詳しくは、こちらの案内ページをご確認ください。
SNS公式アカウントについて
HON.jp News Blogでは以下のSNSにて公式アカウントを運用し、広い意味での出版関連ニュースをメディアを問わずキュレーションしています。ボットではありません。中の人が自分で選んだ記事を手作業で投稿しています。
Bluesky
Facebook
Mastodon
Threads
𝕏(旧Twitter)
































