Free Software Foundationが毎年恒例の“国際反DRMデー”を開催、米O’Reilly社なども参加

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【編集部記事】フリーソフトウェアの普及団体Free Software Foundation(本部:米国マサチューセッツ州)のDRM排除プロジェクト「DefectiveByDesign」は現地時間5月4日、2010年から恒例となっている「International Day Against DRM(国際反DRMデー)」を開催した。

 国際反DRMデーは、電子書籍などで現在一般的に使われているDRM技術が基本的人権や「表現の自由」の一部を侵害していることを訴えるキャンペーン。今年はIT書籍出版社のO’Reilly Media社や小説出版社のAngry Robot社なども参加し、DRMフリー電子書籍を50%引きで販売。

 世界各国でも多くのサイトが参加。日本でも、名古屋のオープンソースソフトウェア勉強会「FLOSS桜山」が参加した模様だ。【hon.jp】

問合せ先:国際反DRMデーのWikiエントリ( http://libreplanet.org/wiki/Group:DefectiveByDesign/Day_Against_DRM_2012

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