10月に発生した米国著作権局長の更迭騒ぎ、議会図書館が適任者要件についてWeb上で一般国民アンケート

【編集部記事】米国の図書館業界誌「Library Journal」のサイトによると、米国議会図書館が、10月に管轄下にある米国著作権局のMaria Pallante局長を即日解任した件を受け、今後の適任者について一般国民向けWebアンケートを公開した。

 著作権局長の即日更迭は異例の事態で、なおかつ大統領選挙直前だったため、議会を含め、現地の知財関係者の間ではちょっとした騒ぎになっている。現在、新任のMarybeth Peters局長が同ポジションの業務を引き継ぎ作業を開始しているが、議会図書館側では今後の参考のため、適任者の要件について一度は公の場で意見しておくべきだと判断した模様。【hon.jp】

問合せ先:Library Journalのサイト記事( http://www.infodocket.com/2016/12/16/online-survey-posted-librarian-of-congress-seeks-input-on-register-of-copyrights/