108年ぶりに大リーグ優勝した球団シカゴ・カブスの電子書籍が発売、地元ライターがシーズン前から執筆

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【編集部記事】米国の電子知財ニュースブログ「The Passive Voice」によると、今年108年ぶりに大リーグでワールドシリーズ優勝した球団シカゴ・カブスの電子書籍「The Weight Lifted: How the Cubs ended the longest drought in sports history」(著:Paul Sullivan)が電子書籍で発売されたとのこと。

 シカゴ・カブスは1908年(第一次世界大戦前)を最後にワールドシリーズ優勝経験がなく、米国スポーツファンの間では”呪われた球団”として有名。本書は、シーズン前からChicago Tribune紙向けに取材ルポ形式で同球団の動向を執筆されたもので、地元ライターのPaul Sullivan氏が執筆。その1年間の記事を電子書籍にまとめたもので、執筆開始当初、著者本人もまさか同チームが優勝するとは思っていなかったため、ドラマチックな展開内容になっている。【hon.jp】

問合せ先:The Passive Voiceの記事( http://www.thepassivevoice.com/2016/12/cubs-e-book-the-weight-lifted-now-available/

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