日本マンガ学会
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日本マンガ学会理事会など、架空表現を規制対象に含める国連子どもの権利委員会策定ガイドライン草案に対し見直しを要請

 日本マンガ学会理事会は、国連子どもの権利委員会が策定した「児童売買、児童搾取および児童ポルノに関する子どもの権利条約の選択議定書」の履行ガイドライン草案に対し、架空の表現が規制対象に含まれているとして、ガイドラインの見直しを要請するパブリックコメントを3月31日に提出したことを発表した。