米国のアクセシビリティ電子書籍図書館サービス「Bookshare」、累計1,000万ダウンロードを達成したと発表

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【編集部記事】読書技術開発推進NPO団体Benetech(本部:米国カリフォルニア州)が現地時間9月20日、視覚障碍者や学習障碍者専用の電子書籍図書館プラットフォーム「Bookshare」が累計1,000万ダウンロード数を突破したことを発表した。

 Bookshareは、同団体が運営している視覚障碍者・学習障碍者限定のクラウド型電子図書館プラットフォームで、合成音声やBRF(Braille Ready Format)形式で46万タイトルを配信中。米国の提携教育機関を中心に、現在42.5万人のユーザーが同サービスを利用しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先:Benetechの公式ブログ告知( https://bookshareblog.wpengine.com/2016/09/benetech-delivers-10-million-accessible-ebooks/

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