《この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です(1分600字計算)》
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- お知らせ
- 総合
- 政治
- 社会
- 経済
- 技術
- イベント
- HARC・IMRC「『モノ』のIMRC ✕ 『ヒト』のHARC:二つの研究センターが連携し、マンガアーカイブの収集・管理・活用の未来を拓く」〈京都府京都市中京区(京都国際マンガミュージアム)/7月25日〉
- デジタルアーカイブ学会・早稲田大学共催シンポジウム「デジタルアーカイブ推進基本法の実現に向けて」登壇予定:赤松健氏、秋野有紀氏、浮島智子氏、黒橋禎夫氏、森永邦彦氏、渡邉英徳氏、福井健策氏〈東京都新宿区(早稲田大学)/7月26日〉
- 電子出版制作・流通協議会「2025年電流協電子図書館セミナー」登壇者:植村八潮氏、野口武悟氏、ほか〈東京都中央区(日本図書館協会)/7月27日〉
- 本の学校「セミナー 書店・出版を科学する ~『マーケティングの4P』で出版業界の諸問題を考える~ 」登壇者:田中裕士氏、草彅主税氏〈東京都千代田区(貸教室・貸会議室 内海)+オンライン/7月28日〉
- 国立国会図書館・内閣府知的財産戦略推進事務局「デジタルアーカイブフェス」〈オンライン/8月25日〉
- 電子出版制作・流通協議会 ミニセミナー「AIハルシネーションを巡る最新動向」講師:堀鉄彦氏〈オンライン/8月27日〉
- 文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
- お知らせ
お知らせ
今年もやります! 即興で小説を書いて本にして販売するまで3日間でやりきる出版創作イベント「NovelJam 2026」クラウドファンディング実施中!
総合
デジタル(電子・オーディオ)出版ニュースまとめ 2026/07/25〈オーディオブックファンクラブ(2026年7月25日)〉
政治
高校国語の科目再編、AI時代に文学で感性育む 論理学習と両立へ〈日本経済新聞(2026年7月24日)〉
ひとことコメント
5月に検討段階での報道がありましたが、文科省の方針が固まったようですね。まあ、「失敗した!」と思ったらすぐ方針転換できるのは偉い。振り回される側としては、文句言いたくなるのはわかるけど。(鷹野)
社会
クリエイターのための法律Q&A – どこから“わいせつ”なの? Fantia騒動から考える、性的表現と法規制の実情〈KAI-YOU Premium(2026年7月25日)〉
活字マッチョはもうやめよう(飯田一史) – エキスパート〈Yahoo!ニュース(2026年7月24日)〉
ひとことコメント
タイトルが「活字マッチョはもうやめよう」だから誤解を生んでいるような気がしますが、ヤフコメを見たら活字マッチョな方々が「自分が批判された」と思って「放っといてくれ」みたいな書き込みをしてますね。私は、飯田氏の主張は「活字マッチョな思想で読書推進するのをやめよう」だと受け止めたのですが、タイトルにミスリードされている気がする。(鷹野)
活字文化が危機! 鳥取市で図書館、書店関係者らがフォーラム〈朝日新聞(2026年7月24日)〉
性的表現に誤タップ誘導――ネットの“不快な広告”への苦情が1年で2倍に 件数も過去最多〈ITmedia NEWS(2026年7月24日)〉
ひとことコメント
記事内でも言及されてますが、「インターネット広告もJAROに苦情を言えばいいんだ!」という認知が高まったからでしょうね。(鷹野)
経済
New S&S UK Imprint Targets Self-Published Authors(サイモン&シュスターUKの新レーベルは自費出版作家をターゲットに)〈Publishers Weekly(2026年7月24日)〉
中山淳雄のここだけIP戦略会議 by 講談社マンガIPサーチ “川の源流”としての漫画と、“海”へと広がるマンガIP。「アフタヌーン」編集長が語る、名作とヒットが生まれ続ける現場からの視点 | 中山淳雄のここだけIP戦略会議 【第5回】〈講談社マンガIPサーチ(2026年7月24日)〉
技術
「LINE広告」の一部記録など約3年半分を誤って削除 LINEヤフー〈ITmedia NEWS(2026年7月24日)〉
ひとことコメント
つい最近、東芝が厚労省のTeamsデータを誤って削除しちゃった事件が明らかになりましたが……今年はこういう「消しちゃった」事故が流行りなんでしょうか。(鷹野)
Kadokawa moves global e-book store to open DRM(カドカワはグローバル電子書籍ストアをオープンDRM化へ)〈Animenomics(2026年7月22日)〉
ひとことコメント
既報ですが、M12 Mediaの最高責任者がインタビューを受けてますので改めて。(鷹野)
イベント
HARC・IMRC「『モノ』のIMRC ✕ 『ヒト』のHARC:二つの研究センターが連携し、マンガアーカイブの収集・管理・活用の未来を拓く」〈京都府京都市中京区(京都国際マンガミュージアム)/7月25日〉
デジタルアーカイブ学会・早稲田大学共催シンポジウム「デジタルアーカイブ推進基本法の実現に向けて」登壇予定:赤松健氏、秋野有紀氏、浮島智子氏、黒橋禎夫氏、森永邦彦氏、渡邉英徳氏、福井健策氏〈東京都新宿区(早稲田大学)/7月26日〉
電子出版制作・流通協議会「2025年電流協電子図書館セミナー」登壇者:植村八潮氏、野口武悟氏、ほか〈東京都中央区(日本図書館協会)/7月27日〉
本の学校「セミナー 書店・出版を科学する ~『マーケティングの4P』で出版業界の諸問題を考える~ 」登壇者:田中裕士氏、草彅主税氏〈東京都千代田区(貸教室・貸会議室 内海)+オンライン/7月28日〉
国立国会図書館・内閣府知的財産戦略推進事務局「デジタルアーカイブフェス」〈オンライン/8月25日〉
電子出版制作・流通協議会 ミニセミナー「AIハルシネーションを巡る最新動向」講師:堀鉄彦氏〈オンライン/8月27日〉
文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
お知らせ
NovelRecitalブース出店申込募集開始!
9月19日(土)に世田谷文学館で開催される朗読フェスティバル「NovelRecital」のブース出店申込を開始しました。詳細は下記リンク先をご確認ください。早い者勝ちです。「朗読なし」枠もあります。
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
非営利かつ無料メディアの継続と発展のための約束について
記事の閲覧中にメルマガ登録や寄付を促すメッセージを表示するようにした理由について説明しています。
ポッドキャストについて
「HON.jp Podcasting」をSpotify、Apple、YouTube、Amazonなどで配信中(現在手が回らないため少し休止中です)。出版関連ニュースをぐぐっと深掘りしています。番組の詳細やおたより投稿はこちらから。
HON.jp Readersについて
HONꓸjp News Blog をもっと楽しく便利に活用するためのユーザー制度「Readers」に登録すると、HONꓸjp News Blogの限定公開記事が読めたり、記事にコメントできるようになったり、更新通知が届いたり、広告が非表示になったりします。詳しくは、こちらの案内ページをご確認ください。
SNS公式アカウントについて
HON.jp News Blogでは以下のSNSにて公式アカウントを運用し、広い意味での出版関連ニュースをメディアを問わずキュレーションしています。ボットではありません。中の人が自分で選んだ記事を手作業で投稿しています。お好きなプラットフォームでフォローしてください。
Bluesky
Facebook
Mastodon
Threads
𝕏(旧Twitter)


























