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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 経済
- Shy Girl: ‘No escaping’ AI use as book trade grapples with Shy Girl by Mia Ballard cancellation(シャイ・ガール:ミア・バラード著『シャイ・ガール』の出版中止を受け、書籍業界が苦境に立たされる中、AIの利用は「逃れられない」)〈The Bookseller(2026年3月24日)〉
- Books、BooksPROに4月から新機能 書店・図書館の発注や裁定制度対応に〈新文化オンライン(2026年3月24日)〉
- KADOKAWAとnote、資本業務提携を締結 〜創作活動を支援する、次世代IP運用エコシステムの構築へ〜 | ニュースリリース〈KADOKAWAグループ ポータルサイト(2026年3月24日)〉
- BookLive、物語を観る・読む・創るが融合した新ジャンル エンターテイメントプラットフォーム「StellaJean(ステラジーン)」を2026年4月公開 本日よりクリエイター向け機能を先行公開〈株式会社BookLive(2026年3月24日)〉
- 「トラック新法」は街の本屋消滅の“最後の引き金”になるのか? 前編〈小島俊一:人と組織の再生を専門とする研修講師・講演家(2026年3月23日)〉
- 直木賞作家・今村翔吾が語る<書店業界>の今。「書店の利益はとにかく不安定。生々しい話ですが、私には個人保証の形でかぶっている借金が1億円くらいあります」 書店を守れ!|教養〈婦人公論.jp(2026年3月23日)〉
- 技術
- イベント
- 電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
- 日本経済新聞「本屋の未来は…注目経営者・店長が激論 ホンのさわりを…読むライブ」出演者:星真一氏(紀伊国屋書店新宿本店長)、大垣守弘氏(大垣書店代表取締役会長)、内沼晋太郎氏(本屋B&B共同経営者)ほか〈オンライン/3月25日〉
- 日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
- 日本電子出版協会「電子コミックの歴史と、MANGA総研『マンガIP市場調査レポート』から見るマンガ産業の現在地」講師:菊池健氏〈オンライン/4月3日〉
- 日本電子出版協会「ミサイルから学校デジタル図書館まで」講師:三瓶徹氏〈オンライン/4月14日〉
- 日本電子出版協会「文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記」講師:小林龍生氏〈オンライン/4月20日〉
- お知らせ
政治
ディープフェイクポルノ : 被害の現状と刑事規制の動向〈国立国会図書館デジタルコレクション(2026年3月23日)〉
主要国における青少年のインターネット利用及びその安全の動向並びに論点の整理 : SNSの危害に対する主要国の近年の議論及び立法の動向を踏まえて〈国立国会図書館デジタルコレクション(2026年3月23日)〉
ひとことコメント
調査及び立法考査局によるレファレンスなので、「政治」ジャンルに入れておきます。この調査も参考にしながら立法に向けた議論が行われていく、ということなので。(鷹野)
社会
「AIはニュース記事を利用するが出典を明記しない」カナダの大学調査で判明〈Media Innovation(2026年3月24日)〉
ひとことコメント
Geminiは最初の出力でソースを出してくることがほぼないので、毎回「ソースのURLをくれ」と追加命令しています。面倒くさい。(鷹野)
心に残る物語との出会いを、世代を超えて──児童読み物シリーズに込めた編集者たちの想い【クリエイターズ・リレー】〈(株)Gakken広報公式(2026年3月23日)〉
動画時代になぜ「音声メディア」が人気?「耳時間」から見るその魅力と可能性 @メ環研の部屋〈メディア環境研究所|博報堂(2026年3月23日)〉
ひとことコメント
ラジオは年齢が高いほど利用率も高いけど、ポッドキャストは若者ほど利用率が高いのですね。(鷹野)
ウィキペディアはAIの波に飲まれるか 「知の民主化」続けて25年〈朝日新聞(2026年3月23日)〉
お詫び〈NEWSポストセブン(2026年3月23日)〉
ひとことコメント
「週刊文春」2026年3月19日号(3月12日発売)で新たに発覚していた、従業員(当時)が取引先に性的行為を要求していた問題に関する編集部のお詫びです。なんでこのタイミング? と思ったのですが、末尾に「週刊ポスト 2026年4月3日号掲載」(3月23日発売)とあるので、恐らく紙面に載せたお詫びをそのまま掲載する、という流れなのでしょう。ウェブだけ先にお詫びを出すとか、タイトルを「お詫び」だけにしないとか、そういう工夫はしないのだなあ。(鷹野)
経済
Shy Girl: ‘No escaping’ AI use as book trade grapples with Shy Girl by Mia Ballard cancellation(シャイ・ガール:ミア・バラード著『シャイ・ガール』の出版中止を受け、書籍業界が苦境に立たされる中、AIの利用は「逃れられない」)〈The Bookseller(2026年3月24日)〉
Books、BooksPROに4月から新機能 書店・図書館の発注や裁定制度対応に〈新文化オンライン(2026年3月24日)〉
KADOKAWAとnote、資本業務提携を締結 〜創作活動を支援する、次世代IP運用エコシステムの構築へ〜 | ニュースリリース〈KADOKAWAグループ ポータルサイト(2026年3月24日)〉
BookLive、物語を観る・読む・創るが融合した新ジャンル エンターテイメントプラットフォーム「StellaJean(ステラジーン)」を2026年4月公開 本日よりクリエイター向け機能を先行公開〈株式会社BookLive(2026年3月24日)〉
「トラック新法」は街の本屋消滅の“最後の引き金”になるのか? 前編〈小島俊一:人と組織の再生を専門とする研修講師・講演家(2026年3月23日)〉
直木賞作家・今村翔吾が語る<書店業界>の今。「書店の利益はとにかく不安定。生々しい話ですが、私には個人保証の形でかぶっている借金が1億円くらいあります」 書店を守れ!|教養〈婦人公論.jp(2026年3月23日)〉
技術
Sakana AI、新AIモデル「Namazu」発表 AIチャット「Sakana Chat」も公開〈ITmedia NEWS(2026年3月24日)〉
ひとことコメント
試しにちょっと使ってみましたが、、結果をソース付きで丁寧にまとめて出力し、存在しない情報は「ない」と回答してくれますね。ただ、処理が遅い……けっこう待たされます。(鷹野)
イベント
電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
日本経済新聞「本屋の未来は…注目経営者・店長が激論 ホンのさわりを…読むライブ」出演者:星真一氏(紀伊国屋書店新宿本店長)、大垣守弘氏(大垣書店代表取締役会長)、内沼晋太郎氏(本屋B&B共同経営者)ほか〈オンライン/3月25日〉
日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
日本電子出版協会「電子コミックの歴史と、MANGA総研『マンガIP市場調査レポート』から見るマンガ産業の現在地」講師:菊池健氏〈オンライン/4月3日〉
日本電子出版協会「ミサイルから学校デジタル図書館まで」講師:三瓶徹氏〈オンライン/4月14日〉
日本電子出版協会「文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記」講師:小林龍生氏〈オンライン/4月20日〉
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