ビットウェイ、電子書籍の取り次ぎサービスを8月からスタート

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 株式会社ビットウェイ(本社:東京都台東区)は8月より、電子書籍関連企業向けの取り次ぎサービスを開始する。

 取り次ぎサービスとは、紙の出版業界でよく使われる言葉で、商品の物流や事務代行などといった仲介業務の総称。今回ビットウェイが始めるサービスはそのデジタルコンテンツ版で、(1)出版社向けの売上管理サービス、(2)電子書籍販売サイトへのプラットフォーム別商品の納品、(3)DRMソリューションの提供など、複数の業務によって構成されている。これにより、同社では電子書籍市場のさらなる拡大に貢献したいとのこと。

 なお、同社ではすでに2万タイトルを取り扱っており、8月のスタート時点では大手出版社の講談社、小学館、双葉社なども参加する模様だ。

【関連サイト】
株式会社ビットウェイの本件に関するプレスリリース

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