個人作家が出版業界への批判として「おなら」「おなら」を連発した電子書籍をAmazonで発売→ランキング9位

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【編集部記事】個人作家vs.出版社の対立が高まっている北米で、過去に出版社に原稿をボツされた個人作家たちによるうっぽん晴らしが目立ってきた。

 ネットの面白ニュースサイト「The Daily Dot」によると、Phronkと名乗るカナダ在住の心理学者が「Baboon Fart Story(ヒヒのおならの話)」という実験作品をKindle上で発売。中身は単に「おなら」という言葉を10万回繰り返しただけのものだが、賛同する個人作家たちが同作品を21冊買い上げ、Kindleランキング9位にまで登りつめたところで、Amazon社に削除された模様。【hon.jp】

問合せ先:The Daily Dotの記事( http://www.dailydot.com/business/baboon-fart-story-chuck-wendig-amazon-self-publishing/

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