NTTドコモも採用検討中のLinux/HTML5系スマートフォンOS「Tizen」、バージョン2.0を正式公開

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【編集部記事】年内にもNTTドコモからも製品登場が噂されるLinux/HTML5系の新型スマートフォンOS「Tizen」のバージョン2.0が、Linux FoundationのTizen Projectサイト上で正式公開された。

 Tizenは、韓国Samsungが中心となって開発が進められているLinuxベースのオープンソースOSで、最大のウリは、1)完全オープンソースであるためメーカー各社による独自改造が自由、2)HTML5/CSS/Javascriptだけでアプリ開発が行なえること。昨年春にバージョン1.0のSDKとエミュレータが初公開されたばかりで、今後Samsung製スマートフォンを中心に搭載開始される予定となっている。

 Linux系ユーザーを中心に開発コミュニティが賑やかになりつつあり、Androidアプリをエミュレーション動作させるサードパーティ製ソリューションなども登場している。【hon.jp】

問合せ先:Linux Foundationの発表( https://www.tizen.org/blogs/tsg/2013/tizen-2.0-magnolia-sdk-and-source-code-release

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