サムスン電子が韓国向け電子書籍端末2モデル目となる「SNE-60K」を発売、初号機は販売振るわず

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【編集部記事】韓国の家電最大手のサムスン電子(本社:韓国ソウル市)は今月、同社の韓国向け電子書籍端末としては2モデル目となる新型端末「SNE-60K」を発売した。

 このSNE-60Kは昨年7月から発売したSNE-50Kの後継モデルで、今回はじめてWiFi/Bluetoothによる通信機能を搭載した。電子ペーパーディスプレイも6インチ型と少し大きめとなり、タッチ入力にも対応する。価格は429,000ウォン(約3万4千円)で、書店チェーン最大手「教保文庫」の電子書籍販売サイトの作品が閲覧できるようになっている。

 なお、記事によると韓国では電子書籍コンテンツがまだ65,000作品前後と少ない関係もあり、初代SNE-50Kは3,000台しか売れなかったとのこと。サムスン側では新モデルの年内販売目標を15,000台としている。【hon.jp】n

問合せ先:韓国英字新聞Korea Heraldの記事( http://www.koreaherald.co.kr/NEWKHSITE/data/html_dir/2010/02/17/201002170054.asp

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