米政府がついに動く、一連の「Google Book Search和解」問題について司法省が調査開始

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【編集部記事】現地時間28日の「The New York Times」報道によると、米司法省が一連の「Google Book Search和解」問題について、正式に調査を開始した模様。

 Google Book Searchは検索大手Google社が進める書籍スキャン事業で、昨年に法廷外で米国の著者・出版社団体と和解が成立したばかり。その和解内容について独禁法抵触を指摘する複数団体からの抗議文が米政府に寄せられ、その結果として司法省が正式に実態調査を始めたとのこと。

 Google社のサービスが司法省の調査を受けるのは、Yahoo!社との広告提携協議のときを含め2回目。前回は結果的にGoogle社はYahoo!社との提携を断念している。【hon.jp】n

問合せ先:New York Timesの報道記事( http://www.nytimes.com/2009/04/29/technology/internet/29google.html?_r=3&hp

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