台湾E-Ink、年内にも40〜50型のカラー電子ペーパーディスプレイの生産開始を計画中

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【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、電子ペーパー製造最大手のE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市)が、年内にも40〜50型のカラー電子ペーパーディスプレイの生産を計画しているとのこと。

 E-Ink社のモノクロ電子ペーパーディスプレイはKindleなどの電子書籍端末でお馴染みだが、カラー版は数年前から商品化されているものの、コストや発色性の関係で、まだ積極採用する端末メーカーはほとんど現れていない。同社ではこの大型カラー版をデジタルサイネージ向けとして位置付け、生産工場探しを始めているとのこと。【hon.jp】

問合せ先:The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2016/02/28/99035/

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