台湾の株式市場で「Apple社がiPhoneの背面に電子ペーパーディスプレイを追加するかも」の噂、現地E-Ink社の株価が一時急騰

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、台湾の株式市場でApple社(本社:米国カリフォルニア州)が将来版のiPhoneで背面に電子ペーパーディスプレイを採用するかもしれないとの噂が流れ、E-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市)の株価が一時急騰したとのこと。

 この噂は、台湾の経済紙「経済日報」の報道を受けたもので、Apple社がE-Ink社に対し、試作機用のサンプル部品の供給を打診したという内容。Android系スマートフォンでは、液晶(前面)+電子ペーパー(背面)を搭載した製品がいくつかのメーカーから販売されており、ギーク系ユーザーには受けているが、Apple社が本当にそのデザインを将来的に採用するかどうかは不明。【hon.jp】

The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2016/09/28/e-ink-stock-price-surges-rumor-dual-screen-iphone/