Google社、Android端末での電子書籍アプリ「GooglePlayブックス」のプリインストールを「任意」に

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】米国のAndroid系ニュースブログ「Android Central」によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)が、Android端末メーカーへの電子書籍アプリ「GooglePlayブックス」プリインストールを緩和し、強制→任意に変更したとのこと。

 現在、Android系スマートフォンでは、Google社との契約により多数のGoogle製アプリがプリインストールされている。しかしその一方で、大手端末メーカーはサードパーティ製アプリのプリインで収入を得るケースが多いため、競合しやすい「GooglePlayブックス」のほか、「Google Play Games」「Google+」「Google Newsstand」も一緒に任意リストに移された模様。【hon.jp】

問合せ先:Android Centralの記事( http://www.androidcentral.com/your-new-phone-will-have-less-google-bloatware-and-thats-awesome

広告

著者について

About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ:

関連記事