「5%程度の後押し効果」ポット出版が紙書籍に電子書籍を無料で提供する「プラス電書」について中間報告

noteで書く

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】ポット出版(本社:東京都渋谷区)は3月26日、昨年11月にスタートした、どこの書店で購入しても電子書籍を無料で提供する「プラス電書」サービスの中間報告を公開した。

 本サービスは、特定の書店チェーンに縛られず、どこで紙書籍を購入しても電子書籍版がもらえるという仕組みで、帯部分に電子書店共通のクーポンコードを印刷。現在、無料電子書籍版がダウンロードできるのはBookLive!・honto・紀伊國屋書店・BOOKSMARTの4サイト。

 中間報告によると、対象タイトルのプラス電書版のダウンロード者は10%で、その60%程度の購入者が「後押しになった」と回答しているとのこと。結果、5%程度の増倍効果の可能性があったと考えられるとのこと。【hon.jp】

問合せ先:ポット出版の中間報告( http://www.pot.co.jp/news/20150324_130727493934948.html

noteで書く

広告

About hon.jp Staff 7889 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: /

関連コンテンツ