《この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です(1分600字計算)》
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- お知らせ
- 総合
- 政治
- 社会
- 行政システムの文字標準化、外字なくし200万字を7万字に 字形変わる〈日本経済新聞(2026年7月22日)〉
- 青年漫画誌「アフタヌーン」創刊40周年 ヒットの軌跡たどる記念展〈日本経済新聞(2026年7月22日)〉
- 「Yahoo!ニュース」、きょう(22日)30周年〈CNET Japan(2026年7月22日)〉
- 染井為人の新作、書籍とオーディオブック同時発売 「活字が苦手な人にも」〈日経クロストレンド(2026年7月22日)〉
- Narrating Your Own Audiobook(自分のオーディオブックを朗読する)〈The Authors Guild(2026年7月22日)〉
- (耕論)今こそ図書館 手塚美希さん、片山善博さん、小林昌樹さん〈朝日新聞(2026年7月22日)〉
- 経済
- 技術
- イベント
- HARC・IMRC「『モノ』のIMRC ✕ 『ヒト』のHARC:二つの研究センターが連携し、マンガアーカイブの収集・管理・活用の未来を拓く」〈京都府京都市中京区(京都国際マンガミュージアム)/7月25日〉
- デジタルアーカイブ学会・早稲田大学共催シンポジウム「デジタルアーカイブ推進基本法の実現に向けて」登壇予定:赤松健氏、秋野有紀氏、浮島智子氏、黒橋禎夫氏、森永邦彦氏、渡邉英徳氏、福井健策氏〈東京都新宿区(早稲田大学)/7月26日〉
- 電子出版制作・流通協議会「2025年電流協電子図書館セミナー」登壇者:植村八潮氏、野口武悟氏、ほか〈東京都中央区(日本図書館協会)/7月27日〉
- 本の学校「セミナー 書店・出版を科学する ~『マーケティングの4P』で出版業界の諸問題を考える~ 」登壇者:田中裕士氏、草彅主税氏〈東京都千代田区(貸教室・貸会議室 内海)+オンライン/7月28日〉
- 文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
- お知らせ
お知らせ
今年もやります! 即興で小説を書いて本にして販売するまで3日間でやりきる出版創作イベント「NovelJam 2026」クラウドファンディング実施中!
総合
海外版権取引・世界の出版ニュースまとめ 2026/07/22〈オーディオブックファンクラブ(2026年7月22日)〉
政治
「骨太の方針2026」閣議決定、文化芸術政策推進で「書店活性化」目指す〈新文化オンライン(2026年7月22日)〉
経済財政運営と改革の基本方針2026 : 経済財政政策〈内閣府(2026年7月21日)〉
ひとことコメント
あとでチェック。(鷹野)
<主張>デジタル教科書 紙と鉛筆の学びが基本だ 社説〈産経ニュース(2026年7月22日)〉
ひとことコメント
論調は読売新聞と似ていますが、1点大きな違いが。
デジタル教科書には、英会話の音声を聞けたり、図やグラフを動かせたりと、紙の教科書にはない利点があることは確かだ。
産経新聞はメリットに触れてる。つまり読売新聞に比べたらマシ。でも、アクセシビリティの観点も持ってほしいなあ。(鷹野)
社会
行政システムの文字標準化、外字なくし200万字を7万字に 字形変わる〈日本経済新聞(2026年7月22日)〉
青年漫画誌「アフタヌーン」創刊40周年 ヒットの軌跡たどる記念展〈日本経済新聞(2026年7月22日)〉
「Yahoo!ニュース」、きょう(22日)30周年〈CNET Japan(2026年7月22日)〉
染井為人の新作、書籍とオーディオブック同時発売 「活字が苦手な人にも」〈日経クロストレンド(2026年7月22日)〉
Narrating Your Own Audiobook(自分のオーディオブックを朗読する)〈The Authors Guild(2026年7月22日)〉
(耕論)今こそ図書館 手塚美希さん、片山善博さん、小林昌樹さん〈朝日新聞(2026年7月22日)〉
経済
【出版コンテンツの海外展開レポート 欧米市場の可能性を探る】② フランスの独立系書店が危機を訴える構造的苦境と模索する新たな活路 ブゴン・イヴ〈The Bunka News デジタル(2026年7月22日)〉
ひとことコメント
一時期「日本の書店だけが急減」みたいな言説が流行ってましたが、破綻しちゃいましたね。(鷹野)
Publishing Sales Rose in May((アメリカ)5月の出版売上は増加した)〈Publishers Weekly(2026年7月21日)〉
TSUTAYAはなぜ、自ら成功体験を壊したのか? CCC戦略店舗開発本部長が語る「破壊と創造」〈LINEヤフー株式会社(2026年7月21日)〉
技術
オープンAIのモデルがテスト中に暴走、他社システムに侵入〈ロイター(2026年7月22日)〉
ひとことコメント
なにそれこわい。OpenAIのことだし、話題づくりのためにわざと? とか思ってしまった。(鷹野)
イベント
HARC・IMRC「『モノ』のIMRC ✕ 『ヒト』のHARC:二つの研究センターが連携し、マンガアーカイブの収集・管理・活用の未来を拓く」〈京都府京都市中京区(京都国際マンガミュージアム)/7月25日〉
デジタルアーカイブ学会・早稲田大学共催シンポジウム「デジタルアーカイブ推進基本法の実現に向けて」登壇予定:赤松健氏、秋野有紀氏、浮島智子氏、黒橋禎夫氏、森永邦彦氏、渡邉英徳氏、福井健策氏〈東京都新宿区(早稲田大学)/7月26日〉
電子出版制作・流通協議会「2025年電流協電子図書館セミナー」登壇者:植村八潮氏、野口武悟氏、ほか〈東京都中央区(日本図書館協会)/7月27日〉
本の学校「セミナー 書店・出版を科学する ~『マーケティングの4P』で出版業界の諸問題を考える~ 」登壇者:田中裕士氏、草彅主税氏〈東京都千代田区(貸教室・貸会議室 内海)+オンライン/7月28日〉
文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
お知らせ
NovelRecitalブース出店申込募集開始!
9月19日(土)に世田谷文学館で開催される朗読フェスティバル「NovelRecital」のブース出店申込を開始しました。詳細は下記リンク先をご確認ください。早い者勝ちです。「朗読なし」枠もあります。
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
非営利かつ無料メディアの継続と発展のための約束について
記事の閲覧中にメルマガ登録や寄付を促すメッセージを表示するようにした理由について説明しています。
ポッドキャストについて
「HON.jp Podcasting」をSpotify、Apple、YouTube、Amazonなどで配信中(現在手が回らないため少し休止中です)。出版関連ニュースをぐぐっと深掘りしています。番組の詳細やおたより投稿はこちらから。
HON.jp Readersについて
HONꓸjp News Blog をもっと楽しく便利に活用するためのユーザー制度「Readers」に登録すると、HONꓸjp News Blogの限定公開記事が読めたり、記事にコメントできるようになったり、更新通知が届いたり、広告が非表示になったりします。詳しくは、こちらの案内ページをご確認ください。
SNS公式アカウントについて
HON.jp News Blogでは以下のSNSにて公式アカウントを運用し、広い意味での出版関連ニュースをメディアを問わずキュレーションしています。ボットではありません。中の人が自分で選んだ記事を手作業で投稿しています。お好きなプラットフォームでフォローしてください。
Bluesky
Facebook
Mastodon
Threads
𝕏(旧Twitter)



























