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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- お知らせ
- 政治
- 社会
- 総勢100作品がエントリー!「次にくるマンガ大賞 2026」投票受付を開始!〈MANGA Watch(2026年6月26日)〉
- 国立映画アーカイブがクラファンで資金募る 公費大幅減で1億円目標〈朝日新聞(2026年6月25日)〉
- 少部数の自主出版物“ジン”は、誰もが発信に使える気軽なものであっていい〈Meiji.net(2026年6月25日)〉
- 「人々のメディアへの信頼、その背景には何が?」~全国メディア意識世論調査2025から~ #689 | 研究員の視点〈NHK放送文化研究所(2026年6月25日)〉
- 海賊版サイトにおける大手ブランドの広告シェアが1年間で80%急増したとEUの調査で判明〈GIGAZINE(2026年6月25日)〉
- Ingram, PRH Offer Libraries POD Options(イングラムとペンギン・ランダムハウスが図書館向けにPODオプションを提供)〈Publishers Weekly(2026年6月24日)〉
- 経済
- イベント
- 2026年上半期の出版ニュースを振り返る――HON[.]jp News Casting / 古幡瑞穂×内沼晋太郎×梶原治樹×菊池健×libro×徳力基彦×松浦シゲキ×大西隆幸×鷹野凌〈東京都渋谷区(HENNGE)+オンライン/6月27日〉
- 主催:学術情報XML推進協議会、共催:科学技術振興機構「全文XML義務化をめぐって」〈オンライン/6月29日〉
- 日本電子出版協会「電子出版、激動の十余年――新生HON.jpの軌跡と未来」講師:鷹野凌〈オンライン/6月30日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第2回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月1日〉
- SCOOL「今が危機なのか? 本と出版と文芸をめぐる緊急ミーティング」出演:笠井康平氏・豊崎由美氏・仲俣暁生氏・矢野利裕氏、進行:佐々木敦氏〈東京都三鷹市/7月7日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第3回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月8日〉
- 日本電子出版協会「シンガポールの教育ICT動向(日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)の海外視察から)」講師:青木栄太氏(JAPET&CEC 海外調査部会 部会長)、石坂芳実氏(ICT CONNECT 21フェロー 技術標準WG担当)〈オンライン/7月10日〉
- 三省堂書店めくる塾「本の街神保町で、本の未来について語り合おう」登壇者:田中裕士氏、古幡瑞穂氏、楫野晋司氏〈東京都千代田区(三省堂書店 神田神保町本店)+オンライン/7月13日〉
- 日本電子出版協会「クリエイターとともに」講師:佐渡島庸平氏〈オンライン/7月21日〉
- 電子出版制作・流通協議会「2025年電流協電子図書館セミナー」登壇者:植村八潮氏、野口武悟氏、ほか〈東京都中央区(日本図書館協会)/7月27日〉
- 本の学校「セミナー 書店・出版を科学する ~『マーケティングの4P』で出版業界の諸問題を考える~ 」登壇者:田中裕士氏、草彅主税氏〈東京都千代田区(貸教室・貸会議室 内海)+オンライン/7月28日〉
- 文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
- お知らせ
お知らせ
恒例の出版ニュース特番が今回はなんと3部制! 登壇者9名の豪華布陣で2026年上半期を振り返り&掘り下げます。6月27日開催です! 開催時間前後に台風7号8号の2つが連続で直撃する予報のため、リアル会場での開催を断念、全面オンライン開催に切り替えました!
政治
米地方メディア連合がOpenAIなど提訴「記事を無断学習」〈日本経済新聞(2026年6月26日)〉
子ども向け「学習用AI」、国が整備 すぐ正答教えず思考促す〈日本経済新聞(2026年6月25日)〉
日本ペンクラブ、国旗損壊罪に反対 桐野会長「危機感を持っている」〈朝日新聞(2026年6月25日)〉
「国旗損壊罪」法案、賛成多数で委員会可決 提出者4党とみらい賛成〈朝日新聞(2026年6月26日)〉
日本の小説・雑誌を世界へ 文化庁協議会が戦略、翻訳家の育成も〈日本経済新聞(2026年6月25日)〉
ひとことコメント
これも会議全体は「非公開」でした。なんか文化庁長官が伊藤学司氏になってから、秘密主義が強まっているような気が……(鷹野)
政府、アニメ・漫画の海外展開を後押し…集英社など15社に115億円補助・翻訳や現地のイベント支援へ〈読売新聞(2026年6月25日)〉
採択結果:IP360 -Toward 20 Trillion Yen-〈経済産業省(2026年6月26日)〉
ひとことコメント
メニュー5.流通プラットフォーム拡大支援の「マンガ」に、講談社(K MANGA)、集英社(MANGA Plus by SHUEISHA)、スクウェア・エニックス(Manga UP!)、NTTソルマーレ(MangaPlaza)が採択されています。(鷹野)
社会
総勢100作品がエントリー!「次にくるマンガ大賞 2026」投票受付を開始!〈MANGA Watch(2026年6月26日)〉
国立映画アーカイブがクラファンで資金募る 公費大幅減で1億円目標〈朝日新聞(2026年6月25日)〉
国立映画アーカイブのクラウドファンディング実施に関する報道について〈文化庁(2026年6月26日)〉
少部数の自主出版物“ジン”は、誰もが発信に使える気軽なものであっていい〈Meiji.net(2026年6月25日)〉
「人々のメディアへの信頼、その背景には何が?」~全国メディア意識世論調査2025から~ #689 | 研究員の視点〈NHK放送文化研究所(2026年6月25日)〉
海賊版サイトにおける大手ブランドの広告シェアが1年間で80%急増したとEUの調査で判明〈GIGAZINE(2026年6月25日)〉
Ingram, PRH Offer Libraries POD Options(イングラムとペンギン・ランダムハウスが図書館向けにPODオプションを提供)〈Publishers Weekly(2026年6月24日)〉
経済
電子コミック市場は転換期に。BookLiveが「独自IP創出」と「クリエイターの環境づくり」を仕かけてきたワケ〈Business Insider Japan(2026年6月25日)〉【記事広告】
ひとことコメント
冒頭に「Sponsored Content by BookLive Co., Ltd.」と書いてあることに、読み終わってから気づきました。「え? この内容で記事広告じゃないの?」と驚いて冒頭に戻ったら、ちゃんと書いてありました。目立たないけど。ちくしょう。(鷹野)
イベント
2026年上半期の出版ニュースを振り返る――HON[.]jp News Casting / 古幡瑞穂×内沼晋太郎×梶原治樹×菊池健×libro×徳力基彦×松浦シゲキ×大西隆幸×鷹野凌〈東京都渋谷区(HENNGE)+オンライン/6月27日〉
主催:学術情報XML推進協議会、共催:科学技術振興機構「全文XML義務化をめぐって」〈オンライン/6月29日〉
日本電子出版協会「電子出版、激動の十余年――新生HON.jpの軌跡と未来」講師:鷹野凌〈オンライン/6月30日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第2回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月1日〉
SCOOL「今が危機なのか? 本と出版と文芸をめぐる緊急ミーティング」出演:笠井康平氏・豊崎由美氏・仲俣暁生氏・矢野利裕氏、進行:佐々木敦氏〈東京都三鷹市/7月7日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第3回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月8日〉
日本電子出版協会「シンガポールの教育ICT動向(日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)の海外視察から)」講師:青木栄太氏(JAPET&CEC 海外調査部会 部会長)、石坂芳実氏(ICT CONNECT 21フェロー 技術標準WG担当)〈オンライン/7月10日〉
三省堂書店めくる塾「本の街神保町で、本の未来について語り合おう」登壇者:田中裕士氏、古幡瑞穂氏、楫野晋司氏〈東京都千代田区(三省堂書店 神田神保町本店)+オンライン/7月13日〉
日本電子出版協会「クリエイターとともに」講師:佐渡島庸平氏〈オンライン/7月21日〉
電子出版制作・流通協議会「2025年電流協電子図書館セミナー」登壇者:植村八潮氏、野口武悟氏、ほか〈東京都中央区(日本図書館協会)/7月27日〉
本の学校「セミナー 書店・出版を科学する ~『マーケティングの4P』で出版業界の諸問題を考える~ 」登壇者:田中裕士氏、草彅主税氏〈東京都千代田区(貸教室・貸会議室 内海)+オンライン/7月28日〉
文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
お知らせ
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
非営利かつ無料メディアの継続と発展のための約束について
記事の閲覧中にメルマガ登録や寄付を促すメッセージを表示するようにした理由について説明しています。
ポッドキャストについて
「HON.jp Podcasting」をSpotify、Apple、YouTube、Amazonなどで配信中(現在手が回らないため少し休止中です)。出版関連ニュースをぐぐっと深掘りしています。番組の詳細やおたより投稿はこちらから。
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