米司法省の電子書籍エージェンシー・モデル訴訟、3日目でついにApple社とAmazon社が対決

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【編集部記事】昨年4月に米国司法省(本部:米国ワシントンD.C.)が、大手出版社やApple社と交わしている電子書籍のエージェンシー・モデル価格契約を違法であると告発した裁判が今週月曜日から始まった。そして3日目となる水曜日、ついにAmazon社(本社:米国ワシントン州)のKindleコンテンツ責任者が証言台に立ち、Apple弁護団と対決した模様。

 Mac系ニュースサイト「MacNN」によると、Apple社は独禁法違反ではないとして強固に反論しているが、Amazon側のRussell Grandinetti副社長が証言台に立ち、Apple社側がとったエージェンシーモデル策に対抗するため電子書籍を卸値以下の赤字価格で販売したと説明。しかし、その前に大手出版6社側との交渉で喧嘩になり、商品ページを非表示にしたことも認めた。

 大手出版社などもすでに証言台に立っているが各社とも証言が微妙に食い違っており、裁判は想像以上に難解さを増している。【hon.jp】

問合せ先:MacNNの記事( http://www.macnn.com/articles/13/06/05/despite.continued.success.amazon.exec.claims.agency.model.hurt/

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