ドイツ書店チェーン最大手「Weltbild」、自社ブランドの電子書籍端末を約6,100円にしたら数十万台のヒット商品に

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【編集部記事】ドイツの書店チェーン最大手のVerlagsgruppe Weltbild社(本社:ドイツ・アウグスブルク市)によると、今年秋から販売を開始した電子書籍端末「eBook Reader 3.0」の価格を半額にしたところ、大ヒット商品になっているとのこと。

 eBook Reader 3.0は、Gaja社(本社:シンガポール)のOEM向け低価格電子書籍端末を独TrekStor社(本社:ドイツ・ヘッセン州)がドイツ語化したもので、7インチのカラー液晶ディスプレイを搭載。Weltbildのプレスリリースによると、クリスマス目玉商品として端末価格を半額セールの59.99ユーロ(約6,100円)にしたところ、注文が殺到し予想を大きく上回る数十万台が売れ、それに伴い自社サイトでの電子書籍作品の売上も急上昇しているとのこと。

 ドイツは電子書籍の普及率が低い国として知られているが、Weltbild社はプレスリリース文面上で「ドイツにもついに電子書籍の時代が到来した」と大喜びしている。【hon.jp】

問合せ先:WeltbildサイトのeBookReader 3.0の販売ページ( http://www.weltbild.de/1/ebook/ebook-reader.html

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