インプレスR&Dと大日本印刷、電子書籍を一元管理するAndroid版「オープン本棚」ベータアプリを公開

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【編集部記事】株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)と大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区)は12月21日、複数の電子書籍販売サイトから購入した作品を一元管理できる「オープン本棚」システムがテスト段階に入り、ベータテスト版のAndroidアプリを公開したことを発表した。

 「オープン本棚」システムは、今年7月に開発着手が発表されたもので、購入した「本」、すでに保有している「本」をまとめて管理するためのもの。国立情報学研究所(NII)連想情報学研究開発センターが開発した「連想検索エンジン」とも連携しているため、自分の本棚内容を元に類書を推薦する機能も提供する。

 なお、今回ペータ公開されたAndroid版(要Android 2.2以上)はPDF形式の電子書籍に対応(EPUB形式は今後対応予定)。ベータテスト参加にはプロジェクトサイト(下記URL)でテスター登録が必要。

情報開示:弊社hon.jpも関係会社として一部参加しております。

【hon.jp】

問合せ先:「オープン本棚プロジェクト」ベータテスター募集ページ( http://open-bookshelf.org/tester.html

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