Apple社、北米・欧州などでPayPal課金にも対応、iBooks電子書籍などの購入も可能

【編集部記事】現地報道によると、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)が現地時間7月12日、北米・欧州など複数国で、iTunes App Store/Apple Music/iBooksなどデジタルコンテンツの支払方法に、課金システム運営大手のPayPal社(本社:同)を追加したとのこと。

 Apple社では従来、アプリや電子書籍の購入にはクレジットカード/自社プリペイドカードが使えたが、PayPalも選択可能となるのは今回が初めて。対象となるのは、北米・欧州・オーストラリア・イスラエルなど複数国(日本は含まれていない)。

 なお、PayPalで電子書籍購入といえば、この4月からMicrosoft社が米国内限定でオープンしたWindows 10専用電子書籍ストアでも採用されている。【hon.jp】

問合せ先:PayPal側のプレスリリース( https://www.paypal.com/stories/us/paypal-now-available-on-app-store-apple-music-itunes-more

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