米書店チェーン最大手Barnes & Noble、クリスマス商戦の結果を発表、売上高は前年比9.1%減

【編集部記事】米書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間1月5日、年末クリスマス商戦(9週間)の結果を発表した。

 それによると、昨年度けん引役だった大人向け塗り絵本が予想以上に売れず、期間中の売上高は-9.1%だったとのこと。プレスリリース中で、同社の暫定CEOのLen Riggio氏は「さらなるコスト削減をもって、今年度の決算は増益にしたい」とコメントしている。【hon.jp】

問合せ先:Barnes & Noble社のプレスリリース( http://investors.barnesandnobleinc.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=1006642