米Barnes & Noble社、先月発売した50ドル電子書籍タブレット「NOOK Tablet 7」も中国の盗聴ファームウェア対策へ

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【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、ZTE社やHuawei社など、中国ADUPS製ファームウェアを搭載したAndroid端末ユーザーの間で現在大騒ぎとなっている盗聴騒ぎに、米国の書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)も巻き込まれたようだ。

 記事によると、先月同社が発売された50ドル電子書籍タブレット「NOOK Tablet 7」もこのADUPS製ファームウェアを採用していることが発覚し、Barnes & Noble社では応急処置としてファームウェアアップデートを実施。今後数ヶ月かけて、ADUPS製ファームウェアの完全に取り除く方針を明らかにしたとのこと。【hon.jp】

問合せ先:The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2016/12/22/bn-already-dealt-malware-infesting-new-nook-android-tablet/

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