米OverDrive、中国の海外書籍卸大手CNPIECと提携、英語圏の電子書籍を中国内の図書館へ納入

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【編集部記事】米国の図書館向け電子書籍プラットフォーム大手のOverDrive社(本社:米国オハイオ州)は現地時間9月13日、中国の海外書籍卸大手である中国図書進出口集団(本社:中国北京市、以後:CNPEIC)と提携し、中国国内の約10,000もの図書館に英語圏の電子書籍を納入することを明らかにした。

 CNPEICは、中国人民共和国の誕生と同時に設立された国営の海外書籍卸機関で、2002年に公営法人化。日本では株式会社トーハン(本社:東京都新宿区)とも提携関係にある。

 OverDrive社はここ数年、欧州市場への進出を積極化しているが、アジア圏への本格進出はこれが初めて。【hon.jp】

問合せ先:OverDrive社の発表( http://overdriveblogs.com/library/2013/09/13/overdrive-to-provide-digital-content-to-chinese-libraries-and-retailers/

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