デジタルアーカイブ学会 第8回定例研究会
終了したイベント

「デジタルアーカイブ学会 第8回定例研究会」11月2日東京で開催(寺師太郎/奥村幸司/久保田巖/共催:デジタルアーカイブ推進コンソーシアム)

 デジタルアーカイブ学会は11月2日、第8回定例研究会を開催する。報告者は、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)による「第1回デジタルアーカイブ産業賞」の技術賞を受賞した、凸版印刷株式会社 寺師太郎氏、株式会社サビア 奥村幸司氏、株式会社アルステクネ ・イノベーション/株式会社アルステクネ 久保田巖氏。

月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)
コラム

情報の洪水と捏造の時代におけるデジタルアーカイブの意義

 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)は7月18日、2019年デジタルアーカイブ産業賞授賞式典を開催した。1990年代半ばに世界で初めて「デジタルアーカイブ」という言葉を提唱した月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)に特別功労賞が授与され、「デジタルアーカイブの危機」と題した記念講演会が行われた。本稿では、その講演の模様を私見を交えつつレポートする。

東京大学本郷キャンパス情報学環ダイワユビキタス学術研究館
イベントレポート

デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)要綱案に活発な意見 ~ デジタルアーカイブ学会法制度部会の意見交換会が実施

 デジタルアーカイブ学会の法制度部会は9月18日、東京大学本郷キャンパス 情報学環ダイワユビキタス学術研究館石橋信夫記念ホールにて、「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会を開催した。筆者も一般学会員の1人として参加してきたのでレポートする。