米国の外交問題評議会、日本・中国・EUなどライバル先進国との競争力を分析したレポート電子書籍「How America Stacks Up」を発売

noteで書く

《この記事は約 2 分で読めます》

【編集部記事】米国の超党派外交団体のThe Council on Foreign Relations(本部:米国ニューヨーク州、以後:外交問題評議会)は現地時間2月1日、日・中・欧などライバル国と自国の競争力を分析したレポート電子書籍「How America Stacks Up: Economic Competitiveness and U.S. Policy」を発売した。

 外交問題評議会は、第一次世界大戦後の1921年に設立された米国政府の外交問題を分析・研究する非営利シンクタンク・会員制組織。「How America Stacks Up: Economic Competitiveness and U.S. Policy」では、イノベーション・規制・金融・教育・法人税などの8分野の政策比較から米国の国益と経済競争力を分析。TPP発効や今年の大統領選挙を前に、出版された。【hon.jp】

問合せ先:外交問題評議会の告知( http://www.cfr.org/competitiveness/new-cfr-ebook-evaluates-us-economic-competitiveness/p37498

noteで書く

HON.jp News Blogをフォローする

広告

著者について

アバター
About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。

関連記事&広告