BookLiveが中国進出、4大ポータルサイトの1つ「網易(NetEase)」の電子書籍ストアにコミックビューワーを供給

noteで書く

《この記事は約 1 分で読めます(1分で600字計算)》

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は10月15日、中国4大ポータルサイトの1つである「網易(NetEase)」が運営する電子書籍ストア「網易雲閲読」に、スマートフォン向けコミックビューワーソリューションを提供開始した。

 NetEase社(本社:中国広東省、網易公司)はポータルサイト・オンラインゲーム・ECサイトなど会員数5.7億人を誇る総合ネットサービス大手で、2012年から電子書籍事業を開始。日本のマンガコンテンツの誘致を積極的に行っている。

 BookLive社では今回のコミックビューワーソリューション提供を機に、株式会社竹書房(本社:東京都千代田区)をはじめ和製コミック等を中国語に翻訳し、NetEaseにて配信を開始する予定。とくにコミック作品の中国配信を積極的に推進していきたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先:BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/10/151100.html

noteで書く

広告

著者について

About hon.jp Staff 7938 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: