電子書籍の路上PRにも使える? iOS 7のiBeacon機能を体験できるデモアプリ「Find The Monkey」がGitHub公開

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【編集部記事】iOSアプリをC#で開発するデベロッパーキット「Xamarin」の公式ブログが、Apple社のiOS 7の隠れた目玉機能である「iBeacon」を体験できるデモアプリをGitHub上で公開した。

 iBeaconは新Bluetooth規格であるBLC(Bluetooth Low Energy、もしくはBluetooth 4.0)を活用した低電力通信APIで、店舗付近50メートル以内に来たiOSデバイスを自動感知・通信接続するためのもの。BLCビーコン(ハブ)側の設計次第で、レジ決済処理や軽量なファイル転送もできるため、実質NFCよりも有望視されている。

 今回GitHubで公開されたのは「Find The Monkey」という2台のiOS 7機を使った単純なデモアプリで、1台をビーコンモードに、もう1台をクライアントアプリにして疑似かくれんぼが遊べるというもの。たとえば電子書籍ビューワアプリを搭載したiPhoneユーザーが、提携書店やコンビニの店内に入ると電子書籍ファイルを受け取るかどうかアラートを受けることなどが原理的には可能となる。【hon.jp】

問合せ先:Xamarin公式ブログ( http://blog.xamarin.com/play-find-the-monkey-with-ios-7-ibeacons/

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