豪EBook Services社、出版社のWeb担当者向け電子書籍販売APIサービス「EBook Engine」を発表

noteで書く

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】オーストラリアの電子書籍販売サイト「eBooks.com」などを運営するEBook Services社(本社:豪・西オートラリア州)は今週、出版社向けの電子書籍販売APIサービス「EBook Engine」を発表した。

 EBook Engineは、自社ECサイト上で直接電子書籍を販売したい出版社向けAPIで、DRM付きEPUB/PDF/Webビューワー形式のファイルダウンロード・バックエンドをAPI方式で提供。初期費や運営費は無料で、購入発生毎に2〜3豪ドル(約175〜260円)のAPI使用料が請求される。課金処理は出版社側の責任で行なうことになるが、それによって紙書籍とのバンドル売りやレンタルモデルなどにも対応できるメリットがあるという。

 同社は、2000年創業の老舗電子書籍ベンダーで、他にもさまざまなサービスを提供している。【hon.jp】

問合せ先:EBook Engineの概要ページ( http://www.ebookservices.com/ebookengine

noteで書く

広告

About hon.jp Staff 7889 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ:

関連コンテンツ