米Amazonが199ドルのカラータブレット機「Kindle Fire」など4機種を投入、電子書籍端末ラインをまるごと刷新

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間の9月28日、同社が販売する電子書籍端末「Kindle」シリーズの新モデル4機を発表し、製品ライン全体を刷新した。

 今回発表されたのはカラータブレット機「Kindle Fire」(199ドル)と電子ペーパー型の「Kindle Touch 3G」(広告モデル149ドル/広告なしモデル189ドル)「Kindle Touch」(同99ドル/139ドル)「Kindle」(同79ドル/109ドル)。最安価モデルのKindleはタッチスクリーン非搭載となっており、実質的なエントリー機となっている。一方、旧モデルはまるごと「Kindle Keyboard」に名称が変更され、当面は販売が継続される。

 今回のハードウエア発表に加え、OS/サービス面も大幅にアップデートされる模様。なお、上位3モデルの出荷は11月後半になっている。【hon.jp】

問合せ先:Amazonの新Kindleシリーズ紹介ページ( http://amzn.to/oyFPzV

広告

著者について

About hon.jp Staff 7938 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: /