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【編集部記事】英The Registerの記事によると、Microsoft社(本社:米国ワシントン州)が電子書籍アプリなどで一般的となっている“ページめくり”インターフェイスについて、特許を出願中とのこと。
この特許は2009年1月に米国特許商標庁(USPTO)に出願され、最近オンライン公開され判明したもの。基本的にはディスプレイ上で指などを使って横方向にページめくりをする際に、めくれるページの裏側が表示される、高速でめくると複数ページがまとめてめくれる、などいった出願になっている。
この出願特許はまだ審査中の段階だが、もともとは同社が昨年にプロジェクトを立ち上げ、今年春に開発が中止されてしまった電子ノート端末「Courier(コードネーム)」の“残り遺産”である可能性が高いとのこと。【hon.jp】n
問合せ先:英The Registerの記事( http://www.theregister.co.uk/2010/07/08/microsoft_virtual_page_turn_patent/ )