米Apple社、ユーザー自作のePub電子書籍もiBooksアプリで自由に閲覧できることを明らかに

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【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の12日、iPadの予約受付開始を前に同製品の情報ページをアップデートした。電子書籍関連では、ユーザー自作のePub作品を自由にiBooksアプリを使って閲覧できることを初めて明らかにした。

 説明文によると、ユーザーは外部入手したePubファイル(たぶんDRMがかかっていない状態のもの)をiTunes経由でiPad上のiBooksアプリに送り、そのまま閲覧できるようだ。これにより、たとえばSigilなどといったePubエディタソフトで自作したePub形式の小説/コミックも、iPad上でそのまま閲覧できることになる。また、Mac同様、眼の不自由なユーザー向けには合成音声機能「VoiceOver」を使った英文朗読も行なえる。

 なお、iBooksアプリ自体はiPadには標準インストールされていないため、あらかじめAppStore側からダウンロード・インストールしておく必要がある。【hon.jp】n

問合せ先:米Apple社のiBooksアプリ解説ページ( http://www.apple.com/ipad/features/ibooks.html

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