米Amazonの電子書籍部門の最高責任者「出版の世界で必要なのは書き手・読み手の2者だけ」

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国内で繰り広げている仏Hachette Livre社の米国法人(本社:米国ニューヨーク州)と電子書籍の料率をめぐるバトルにからみ、英The Guardian紙がAmazon側のキーマンであるRussell Grandinetti上級副社長へのインタビューに成功している。

 インタビュー記事でGrandinetti氏は「出版社の本当の敵は電子書籍ではなく、ゲームアプリ・ブログ・SNSなど、もっと大きな相手」「出版の世界で必要なのは書き手・読み手の2者だけ。その中間にいる出版社やエージェントは常にリスクを素直に受け入れなければならない」などと持論を展開している。【hon.jp】

問合せ先:英The Guardian紙の記事( http://www.theguardian.com/theobserver/2014/aug/17/russell-grandinetti-amazon-kindle-hachette-book-war-profile