米電子クーポン調査会社「米国人の1/3がスマホで店内で価格比較、5ドル以上の差があればAmazonで購入」

《この記事は約 2 分で読めます》

【編集部記事】米IT系ニュースサイト「GigaOm」によると、米国人の約1/3が小売店内でスマホを使って価格チェックを行なっており、5ドル以上の差があるとその大半がAmazonで購入するとのこと。

 この調査は電子クーポン調査・コンサルティング会社Pargo(本社:米国テキサス州)のアンケート調査によるもので、1,043名のスマートフォン利用者を対象に行われたもの。その結果によると、昨年からのスマートフォンユーザーの急増で、小売店内でスマートフォンを使う客が増えており、推計で米国人の約1/3がそれを使って商品価格の比較を行なうとのこと。

 面白いのは、価格比較で使われるのはGoogle検索ではなくAmazonアプリで、5ドル以上の価格差があるとAmazonでそのままクリック購入するケースが大半とのこと。【hon.jp】

問合せ先:GigaOmの記事( http://gigaom.com/2013/07/24/thanks-to-smartphones-amazon-is-softly-killing-retail-shopping-and-is-better-at-it-than-google/

広告

著者について

About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: / /