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韓国の書店チェーン最大手・教保文庫、注目の新ディスプレイ「mirasol」採用の電子書籍端末を発売

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【編集部記事】韓国最大手書店チェーンKyobo Book Center(教保文庫、本社:韓国ソウル市)は
11月21日、Qualcomm製の新型ディスプレイ「mirasol」を搭載した世界初の電子書籍「KYOBO eReader」を発売した。

 mirasolは、俗に「MEMSディスプレイ」などと呼ばれている次世代技術を採用したコンピュータ用ディスプレイパネルで、IMODと呼ばれる小型回路でRGBピクセル群を構成し、カラー表示を実現する。省電力性にも優れており、Qualcomm社によるとAmazon Kindleなどが採用しているe-Ink製電子ペーパーと比べてバッテリ寿命をさらに20%延ばすことが可能なほど、省電力であるという。

 なお、KYOBO eReaderは5.7型のmirasolディスプレイを搭載。価格は34.9万ウォン(約2.3万円)で、教保文庫チェーン店舗でも購入可能とのこと。【hon.jp】

問合せ先:KYOBO eReaderの製品概要ページ( http://www.kyobobook.co.kr/prom/2011/ebook/eReader.jsp?orderClick=d01

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