米Adobe、DTPソフト「InDesign」の次バージョンに標準搭載される電子雑誌機能の一部をビデオデモ

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【編集部記事】Adobe Systems社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間4月5日、同社のDTPソフト「Adobe InDesign」の次期バージョンで標準搭載を予定している電子雑誌制作機能の一部をビデオで公開した。

 今回公開されたのは、Overlay Creator Panel機能と呼ばれるもので、ページ上に配置されたフレームにHTML5などインタラクティブなコンテンツを配置できるようにするもの。雑誌デザイナーは紙雑誌データにこの機能を使い、電子雑誌データとしてAdobe社の電子雑誌総合配信ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」に入稿する。ビデオデモでは、実際の作品をiPad/Androidタブレット両方に出力し、動作やデザインがまったく同じになる点を強調している。

 報道等によると、今回ビデオ公開された機能は次期「Adobe InDesign CS6(仮称)」で初搭載される可能性が高いだろうとのこと。【hon.jp】

問合せ先:InDesignの電子雑誌向けインタクティブ機能のデモ
http://tv.adobe.com/watch/adobe-technology-sneaks-2011/sneak-peek-overlay-creator-panel-in-indesign/

Colin Fleming, Adobe Solutions Engineer, shows how easy it is to create interactivity from InDesign for documents destined for tablet devices via Adobe Digital Publishing Suite.

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