『ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲 罪を喰らうもの』久賀理世/講談社/5月20日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

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 19世紀英国。隻眼の異端者・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。孤独な少年が見つけた、怪異と友情――。

 発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

 書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。

ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲 罪を喰らうもの

久賀理世/講談社

内容紹介

ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲 罪を喰らうもの 19世紀英国。隻眼の異端者・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。

 孤独な少年が見つけた、怪異と友情――。

 のちに『怪談』を著したラフカディオ・ハーン――小泉八雲の青春を綴る奇譚集。

 閉ざされた聖堂に現れた変死体。最も罪深き者は誰か? 真相は怪異か、現実か――。

 親族に捨てられ失意のまま辺境の神学校に転入したオーランドは、怪異を集める不思議な少年パトリック・ハーンと出会った。

 のちに日本で怪奇作家として活躍する小泉八雲――彼が英国で過ごしたまばゆい青春と友情の記録。
 日毎不自然に成長していく子どもが彼らのもとを訪れる奇譚「名も無き残響」、姿を消した黒猫と死を呼ぶ青い蝶を巡る「Heavenly Blue Butterfly」、他一編。

出版社からの備考・コメント

 校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますが、ご了承ください。

おすすめコメント

 文ス◯、文◯ルなど文豪ブームに涌く昨今ですが、本作は今から130年くらい前に来日し、日本の妖精に魅入られてしまった天才ラフカディオ・ハーンの若かりしころ、少年時代をミステリ仕立てで描いています。

 表紙の左側、向こう側にいる黒髪のイケメンが八雲くんです。 こんな寮生活、こんな同級生とのやり取り、友情が本当にあったかも…?

 ミステリとして、ホラーとして、そして青春と友情の物語として、どうかお楽しみください。

――担当編集者より

出版情報

発行形態:文庫・新書
ISBN:9784065156384
税抜価格:¥780 (JPY)
ジャンル:ミステリー/サスペンス , ホラー
刊行日:2019/05/20

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