米国の国勢調査局、1〜2月の売上高は前年比-3.6%と不調であることを発表

【編集部記事】米Publishser Weeklyによると、米国勢調査局(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間4月、同国における小売業界動静を発表。それによると、書店業界は今年1〜2月に前年同期比で-3.6%の売上高減少を記録したとのこと。

 米国の小売業全体では、トランプ新大統領就任の効果などもあり、+3.4%の上昇となっているため、書店業界の不調ぶりが際立っている。【hon.jp】

問合せ先:Publishers Weeklyの記事( http://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/industry-news/bookselling/article/73349-bookstore-sales-fell-again-in-february.html

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