米国の”月額パトロン制”作家応援サイト「Patreon」が好調、月100万円の収入を得る作家も登場

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【編集部記事】米GalleyCatが、2013年にオープンした「Patreon.com」(本社:米国カリフォルニア州)というクリエイター向けクラウドファンディングサイトの好調ぶりを報じている。

 Patreon.comは、外見的には一般的なクリエイター向けクラウドファンディングサイトだが、作品・商品を購入する方式ではなく、単純に、その作家を毎月1ドルだけ応援するというもの。

 記事では、同サイトからの月収入が11,167ドル(約116万円)を突破したホラー・ファンタジー小説系個人作家Aaron Mahnke氏を事例として紹介。Mahnke氏は2,204名の支援者しかいないが、もともとポッドキャスト小説家出身ということもあり、支援者専用のポットキャスト小説配信などおまけオプションを多用。Patreon.com広報担当者は「月ごとにおまけオプションを変えつつ、3〜5種類くらい提供することが、支援者定着のコツ」だとアドバイスしている。【hon.jp】

問合せ先:米GalleyCatの記事( http://www.adweek.com/galleycat/what-writers-need-to-know-about-patreon/126596

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